FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

老後の貯蓄・資産運用

エコノミストによる「アメリカのGDPと失業率の予測」が軒並み発表されています。

複数のエコノミストによるアメリカのGDP成長率と失業率の予測が発表されています。 発表の時期は3月17日から23日です。 2020年の第1四半期(1-3月)と第2四半期(4-6月)のGDP成長率と第2四半期の失業率の予測値となっていますが、第2四半期のGDP成長率を見…

コロナショックの次の展開:日米におけるマネーの供給量の違いが「円高・ドル安」をもたらす?

日経平均株価指数。 2020年3月24日(火)の前場終値は、前日比1138.95円高の18026.73円となっています。 久々の大幅高で午前の取引は終了しましたが、その理由は、3月23日に開催した臨時のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、アメリカのFRB(米連邦準備理事会…

コロナショックの今後と日本における本質的な問題。

アメリカのFRB(米連邦準備理事会)が15日に開催したFOMC(米連邦公開市場委員会)において、FF(フェデラルファンド)レートの誘導目標を1.0%引き下げました。 レンジが0.00~0.25なので、政策金利は実質的に0.00%とほぼゼロ金利状態という意味です。 これ…

放ったらかし投資。放っておいても大丈夫と思っていた時代は、すでに終わりを迎えています。

新型コロナウィルスの感染拡大をマーケットはどのように受け止めているのか。 チャートを見ると、その驚愕さに目が奪われます。 すでにサブプライムローン・ショックの下落幅を超え、また、リーマン・ショックに匹敵するほどの規模になっています。 チャート…

1ドル=112円台からの円高・ドル安基調。ドル・円、今後の行方は?

日中にNYダウとNASDAQ、それと日経平均株価指数についてチャート分析をしました(『コロナショック!日経平均株価指数。これからどうなる?』)が、ドル・円相場についても見ておきます。 上のチャートはドル・円ですが、現時点で1ドル=108.68-69円となって…

コロナショック! 日経平均株価指数。これからどうなる?

上のチャートはNYダウですが、ここ数日で2,000ドル以上値下がりし、マーケットとしては、新型コロナウィルスによる経済への打撃がいかに大きいかを織り込む動きが続いています。

2014年と2019年。消費税を上げた後、GDPは大幅に下がったけど、その違いは?

先日、2019年10-12月期におけるGDP(国内総生産)1次速報値が内閣府から発表されましたが、内閣府の統計「GDPの増加率(年率換算の季節調整系列)」をもとに名目・実質GDPの推移をグラフ化してみました。 2019年10-12月期の名目GDPと実質GDPはそれぞれ、前…

2020年、日経平均株価指数、いよいよ終盤の転換点に近づくか。

新年、明けましておめでとうございます。 昨年同様、2020年も、1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」では、暮らしとお金について、さまざまな情報を提供させていただきます。 毎年、年初は「チャート分析」を行うようにしていますが、今年の株価はどうな…

1970年以降生まれの私たちに敷かれた『1億総活躍社会』というレール。私たちは本当にそれを求めているのだろうかを考える。

1970年以降生まれの私たちの前に敷かれたレール。 『1億総活躍社会』 これを実現するために、私たちは、すでに目の前に敷かれている、もしくは、これからも敷かれるだろうレールを、知らないうちに歩かされている。 最近、2020年以降、その後に続く世の中が…

今後の株式市場。高値警戒感からの売り圧力に気を付けて。

マーケットは、基本的な方向感としては、以前からあまり変わりませんが、しばらく更新していなかったので、このタイミングでアップしておきます。 今回は、ナスダックから流して見ていきますが、リーマンショック後、上がり調子だったナスダックは、頭打ちの…

日経平均株価指数、再び下落。今後の展開と確定拠出年金における投信運用セオリー。

先週末と今日、日経平均株価指数、大きく下げましたね。 理由は、トランプ大統領の中国に対する関税発言です。

老後の生活設計。まずは「ねんきんネット」で年金試算を。

今回は、老後のお金についてご相談をいただく際の「FP事務所からのお願い」ということで、基本的なことをお伝えします。 老後の生活設計の基礎になるのが「年金」です。 自分の年金、いくらもらえますか?

老後の暮らしは「3つのお金」で組み立てる。

老後の生活設計をどう組み立てていけばいいか。 昔から言われていることですが、基本的なことは、今も変わりません。 言われてみれば当たり前と思うかもしれませんが、今回は、その当たり前を1970年以降生まれの私たちバージョンに置き換えて組み立てていき…

老後のお金。資産運用に飛びつく前に、子育て世帯が今やるべきこと。

尽きないですね、老後のお金が足りないって話。 確かに気持ちはわかるんですが、なんだかブームのような様相を呈してきているので、もう少し足元を見ればいいのになぁと思ったりもします。

老後の生活。1970年以降生まれの私たちは、敷かれたレールに乗るか、乗らないかをステレオタイプに考えない方がいい。

1970年以降生まれの私たちの老後。 ぶっちゃけ、どんなふうに考えていけばいいんでしょうね。 すでに政治的な方向性によって「老後までのレール」と「老後のレール」が敷かれてはいるんですが、そうはいっても、それはそれ、結局、個々人がどのような人生を…

金融庁の報告書問題。老後の暮らしはアクティブシニア期と終活期とに分けて考えると組み立てやすくなる!

老後の生活は2,000万円不足するという金融庁の報告書の件。 「老後のお金が足りない」やら、「年金制度が破綻している」やら、いろいろと物議を醸していますが、FPとして、この報告書を読んでみると、結局、こんなことでした。 参考)高齢社会における資産形…

確定拠出年金も、NISAも、外貨建て保険も、これ、全部、資産運用です。相場の方向感が全方位的に固まってきました。

ちょっと気になってた原油価格。 これはWTI原油の月足チャートですが、大まかなトレンドはすでに下降局面内にあって、まだ下げるといったところでしょうか。

日経平均株価指数の下げ方が、▲341.34円で、なんだか少し不自然な感じなので、念のためにシナリオを更新しておきます。

今日の日経平均株価指数、前日比▲341.34円、終値20,601.19円で引けました。 再び節目のラインを切り下げたので、一応、現時点でのチャートシナリオを更新しておきます。

次の国政選挙では、与野党問わず政治家の方たちに、「アベノミクスとは、いったい、何だったのか」について、しっかりと評価し、課題を訴えてほしい。それすらせずに、消費税を上げた場合、おそらく、もう10年デフレは続く。

最近、なんだか、衆参同日選挙になるかどうかが注目されているようです。 いつ?みたいな話や憶測が流れていますが、国会の会期末である6/26(水)を過ぎて6/28(金)・6/29(土)のG20が終わってから?っていうのが取りざたされています。 メディアってこ…

株価が暴落してるけど、それでも、ほったらかし投資なの?

昨晩、ニューヨーク市場でNYダウが▲617.37ドルと、今年2番目の下げ幅を記録しました。 終値は25,324.99ドル。 上下値幅の差、タイムラグはあるものの、シナリオの方向感は、基本、同じです。 2018年10月で、NYダウはピークを迎え、その後、下降局面に入って…

2019年、2020年、世界経済が減速するってどういうこと? IMFの世界経済見通しで情報をキャッチしておこう!

今回は、先日発表された「IMF(国際通貨基金)」による世界経済の見通しについてを掲載しておきます。 つい最近、FP実務でこの情報を取り扱ったんですが、IMFによる世界各国のGDP(国内総生産)成長率のデータは、資産運用を行ううえで大局観を養うためにと…

日経平均株価指数。気迷い相場はいつ終わるのか。

マーケットの動きが鈍い。 日経平均株価指数ですが、大局的には方向感は変わらず、材料待ちといったところでしょうか。

夫や親が亡くなっても、銀行からお金をおろすことができるようになる!「遺産分割前の払い戻し制度の創設」と「死亡保険」の考え方。

今の相続法では、たとえば、仮に夫が亡くなった場合、遺産分割協議が終わるまで預貯金の払い出しができないようになっています。 これ、そのときにならないと実感がわかないと思いますが、結構、大変なことです。 一般的には、自宅で多額の現金を保管せず、…

王道ですが、iDeCoの投資信託選びは、こんなふうにやってます。

ここしばらく、ずっとマーケットの動きが荒いですが、iDeCo(個人型確定拠出年金)で投資信託を選んでいる方は多くいると思います。 実際のFP相談でも、割かし、企業型・個人型を問わず、確定拠出年金制度を活用されている方と面談する機会が増えていますが…

iDeCo(個人型確定拠出年金)|iDeCoナビを使った、相場転換後の「FP流投資信託選び」

昨年、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が100万人を突破したと話題になりました。 一方で、企業型の確定拠出年金の加入者数は、昨年2月末時点で648万2,000人となっており、数年前と比べれば、かなり浸透してきているのではないでしょうか。 これらの数…

年頭のご挨拶に代えて。2019年の注目ポイントをマーケットの動きから考える!

新年、あけましておめでとうございます。 1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」。 今年も継続していきます。 よろしくお願い申し上げます。 もともと顧客向けの情報発信を目的にスタートしたブログですが、いつの間にか1日当たりの閲覧数が100を超えるよ…

NYダウ急落! 日経平均株価指数大幅安! 2019年の相場の展開は?

年末の忙しい中、マーケットが急激に動いています。 昨晩のNYダウですが、終値で前日比▲653.17ドルの21,792.20ドルをつけ、いよいよ下降局面が深まってきた感じがします。 ということで、取り急ぎ、今後のシナリオの確認をしておきたいと思います。

アメリカの中間選挙と日本経済。共和党が勝った場合、2年後を見越して、家計の変化を考えてみよう。

2018年11/6(火)、日本時間では11/6~11/7にかけて、アメリカで「中間選挙」が行われます。 今回の中間選挙は極めて重要で、トランプ大統領がアメリカの大統領に就任し、その結果に対してアメリカ国民がどのような審判を下すかが注目されています。

株式市場の動揺を演出する3つの大きな要因。

最近、日経平均株価指数の記事が重なっちゃってますが、これを見てるだけでは方向感がなかなか定まらないので、今回はナスダックとNYダウ、そして上海コンポジットを絡めてチャートを眺めていこうと思います。

資産運用するなら、お金じゃない他のことに目を配って。

10/2、日経平均株価指数が終値で24,270.62円をつけました。 これにより「1/23の終値24,124.15円をもってアベノミクス相場は終了した」というこれまでのシナリオを延長し、「上昇波動はもう少し継続するが、いずれにせよ、終了は近いため警戒すべし」とします…