FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

おそらく、金が転換点を迎えていると思います。ナスダックとNYダウ、今後の動きは?

今回から資産運用のチャート分析は、このようなチャートイメージでやりますね。 ということで、金相場がおそらく転換点を迎えている可能性が高いと見ています。 このシナリオで行く場合、すでに「下降トレンド」に入っていると思われます。 ポイントは「トリ…

大学生などのお子さんを持つお父さん・お母さん。一人暮らしの大学生に最大で20万円!「学生支援緊急給付金」とは。

新型コロナウィルス感染症拡大による緊急事態宣言の影響で経済活動が制限され久しくなります。 この間、社会問題化したのが大学などに通っている生徒たちの経済的な困窮です。 国としては、原則、「高等教育等修学支援新制度(授業料等の減免・給付型奨学金…

新型コロナウィルス感染症「家計急変相談」、始めます!

新型コロナウィルス感染症拡大の影響により「家計が急変」しているご家庭を対象にFP事務所としても何かできないかと考え、相談体制を強化することにしました。

こんな時代だからこそ、いてくれる仲間がいるのが商工会の本当の価値なんだと思います。

新型コロナウィルス感染症拡大を受けて、地元の若手事業者向けに緊急経済対策についてのオンライン勉強会を開催しました。 これまで、緊急経済対策が出る前と後で2回開催しましたが、オンライン会議っていうのは、結構、面白いなという印象を持っています。 …

中小企業・個人事業主向け家賃補助「ハイブリッド型家賃補助制度」。前提になるのは「融資」と「給付」だけど、その中身は?

中小企業や個人事業主にとって、以前から要望の声が多かった家賃補助。 5月8日に与党の「新型コロナウィルス対策でテナントの家賃支援を検討するプロジェクトチーム」が出した答えは『ハイブリッド型家賃補助制度の創設』でした。 何がハイブリッドなのかと…

千葉県中小企業再建支援金。最大で40万円が支給されるようになってます。

緊急事態宣言が出され、各自治体、独自の中小企業支援策を整えるようになりましたが、千葉県の場合、とりあえず、これですよね。 千葉県中小企業再建支援金 これって何なのかというと、売上が大きく減っている事業者に対する直接的な現金給付です。 なので、…

そろそろ金投資は、再び調整局面に入るかもしれません。転換点に差し掛かっているため、分散投資でゴールド型の投信を購入している場合はスウィッチングを。

新型コロナウィルス感染症拡大の影響で金相場が一気に急騰していましたが、そろそろ調整が入ると思います。

持続化給付金。申請はまだという事業者のための手続きのポイント解説。

持続化給付金の申請状況ってどうなんでしょうかね。 ようやく顧問先企業の申請手続きを終え、少しほっとした気持ちです。 FP事務所としては、税理士と協力し、必要な書類を準備し、手続きの段取りを組み立て、申請をサポートするといった方法で対応しました…

なったらいいな。「みなし失業」という雇用支援策。

これはすごく難しい問題ですが、新型コロナウィルス感染症拡大にともなう緊急経済対策。 先日、第1次補正予算案が国会を通過し、中小企業支援策がようやく実施されるようになりました。 その内容をまとめると、「融資」・「給付金」・「雇用支援」の3つに大…

ドルコスト平均法でNYダウを考えたとき、今後の投資スタンスはどうしたらいいか。

積立投資を行う際、よく「ドルコスト平均法」という運用手法が紹介されます。 例えば、株式や投資信託などで、毎月、一定の金額を買い付けるという方法です。 ドルコスト平均法を使うと、一括して株式や投資信託などを買うよりも、結果的に買付コストが安く…

中小企業200万円・個人事業主100万円。「持続化給付金」って、なんで税金かかるの?

いよいよ申請の受付が始まった「持続化給付金」ですが、中小企業や個人事業主がそれぞれ200万円・100万円を上限にもらえるって例のやつです。 幣事務所では税理士と協力し地元企業の相談対応をさせていただいておりますが、その中で税務処理の話になりました…

1に当たり10万円がもらえる「特別定額給付金」。何のために使う? どんな制度? どうやって申請するの?

1人当たり10万円支給される「特別定額給付金」。 うちの町では、まだ封筒は届いていません。 給付金の使い道は自由ですが、子どものために使おうとか、コロナが収束したら家族で旅行に出かけようとか、将来のために貯めておこうとか、人それぞれの目的がある…

コロナ後の資産運用。超長期シナリオでは、NYダウは最終上昇局面に突入し、マネーは再び膨張する!

日本時間だと昨日の夜、アメリカで4月の雇用統計が発表されました。 雇用統計で確認することは、単純に「失業率」ですが、アメリカでは4月の失業率が戦後最悪の14.7%と急伸し、失業者数は前の月の714万人から一気に増え、2308万人にまで膨れ上がったそうです…

コロナ後の世界。行動変容というカタチに目が行ってしまうと、家計にとって大切なことを見誤る。

コロナ後の家計に、何を見越すか。 本来なら、全世界的規模で広がっている新型コロナウィルス感染症が世界情勢をどう変え、世界経済がどうなるかといった俯瞰的な視座から、私たちの家計がどうなっていくかというミクロ的な視座に落とし込んで考えていく必要…

経済活動が自粛されている今だからこそ考える「キャッシュフロー表」の意味とは。

新型コロナウィルス感染症拡大にともない緊急事態宣言が出され、間もなく1か月が経とうとしています。 経済活動が制限され、会社経営にも、家計の運営にも、少なからず影響が出ています。 「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」においても、以前から『キャ…

緊急経済対策の予算とGDPの下支え効果。資産運用をするうえで知っておきたい日本の現状。

2020年4月30日(木)、新型コロナウィルス感染症の拡大にともなう緊急経済対策にかかる補正予算がようやく国会を通過しました。 これから、いよいよ予算の執行が始まりますが、今回は国が想定している経済効果について触れていきたいと思います。

経済の長期低迷の意味と事業者が心得ておきたい緊急経済対策との向き合い方。

今日付けの日経新聞の記事ですが、FRBのパウエル議長が今後の米国経済について語っています。 www.nikkei.com もとより、そうだろうなと思ってはいますが、今回のコロナショックについては、実体経済の悪化の程度があまりにも深いため、これを金融面で下支え…

日経平均株価指数は分水嶺。上昇相場は続くのか、それとも2番底をつけにいくのか。

日経平均株価指数は、このまま上昇に転じるのか。 アメリカが無制限の金融緩和に踏み切り、日本も同様に無制限の金融緩和を決めました。 これで金融市場においては、リーマンショックの後の大規模金融緩和を超える資金供給が整い、マーケットとしては一安心…

エコノミストによる「アメリカのGDPと失業率の予測」が軒並み発表されています。

複数のエコノミストによるアメリカのGDP成長率と失業率の予測が発表されています。 発表の時期は3月17日から23日です。 2020年の第1四半期(1-3月)と第2四半期(4-6月)のGDP成長率と第2四半期の失業率の予測値となっていますが、第2四半期のGDP成長率を見…

コロナショックの次の展開:日米におけるマネーの供給量の違いが「円高・ドル安」をもたらす?

日経平均株価指数。 2020年3月24日(火)の前場終値は、前日比1138.95円高の18026.73円となっています。 久々の大幅高で午前の取引は終了しましたが、その理由は、3月23日に開催した臨時のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、アメリカのFRB(米連邦準備理事会…

コロナショックの今後と日本における本質的な問題。

アメリカのFRB(米連邦準備理事会)が15日に開催したFOMC(米連邦公開市場委員会)において、FF(フェデラルファンド)レートの誘導目標を1.0%引き下げました。 レンジが0.00~0.25なので、政策金利は実質的に0.00%とほぼゼロ金利状態という意味です。 これ…

放ったらかし投資。放っておいても大丈夫と思っていた時代は、すでに終わりを迎えています。

新型コロナウィルスの感染拡大をマーケットはどのように受け止めているのか。 チャートを見ると、その驚愕さに目が奪われます。 すでにサブプライムローン・ショックの下落幅を超え、また、リーマン・ショックに匹敵するほどの規模になっています。 チャート…

1ドル=112円台からの円高・ドル安基調。ドル・円、今後の行方は?

日中にNYダウとNASDAQ、それと日経平均株価指数についてチャート分析をしました(『コロナショック!日経平均株価指数。これからどうなる?』)が、ドル・円相場についても見ておきます。 上のチャートはドル・円ですが、現時点で1ドル=108.68-69円となって…

コロナショック! 日経平均株価指数。これからどうなる?

上のチャートはNYダウですが、ここ数日で2,000ドル以上値下がりし、マーケットとしては、新型コロナウィルスによる経済への打撃がいかに大きいかを織り込む動きが続いています。

2014年と2019年。消費税を上げた後、GDPは大幅に下がったけど、その違いは?

先日、2019年10-12月期におけるGDP(国内総生産)1次速報値が内閣府から発表されましたが、内閣府の統計「GDPの増加率(年率換算の季節調整系列)」をもとに名目・実質GDPの推移をグラフ化してみました。 2019年10-12月期の名目GDPと実質GDPはそれぞれ、前…

2020年から、年収850万円を超える会社員は、所得税の負担が増える!

毎年のように変わる税制。 2020年は、どのような税制改正が実施されるのでしょうか。 今年から、平成30年度税制改正に盛り込まれた個人所得課税のうち「給与所得控除の見直し」が適用されるため、今回は、これについてお伝えしていきます。

2020年、日経平均株価指数、いよいよ終盤の転換点に近づくか。

新年、明けましておめでとうございます。 昨年同様、2020年も、1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」では、暮らしとお金について、さまざまな情報を提供させていただきます。 毎年、年初は「チャート分析」を行うようにしていますが、今年の株価はどうな…

FP事務所としての2019年の振り返り

大河ドラマがあと少しになると、「もう、今年も終わりかぁ」と思ってしまいます。 個人的には「いだてん」は面白く見ていますが、視聴率が低いのはなんでなのか、不思議に思っているところです。 さて、2019年、今年は今年でいろんなことがありました。 元号…

1970年以降生まれの私たちに敷かれた『1億総活躍社会』というレール。私たちは本当にそれを求めているのだろうかを考える。

1970年以降生まれの私たちの前に敷かれたレール。 『1億総活躍社会』 これを実現するために、私たちは、すでに目の前に敷かれている、もしくは、これからも敷かれるだろうレールを、知らないうちに歩かされている。 最近、2020年以降、その後に続く世の中が…

2020年4月以降、同一労働・同一賃金制度のスタートで、世帯収入は増えるのか、減るのか。

先日、地元の商工会に寄って、「同一労働・同一賃金制度」の資料一式をもらってきました。 商工会や商工会議所は、働き方改革の推進支援センターの窓口にもなっているため、現状、どこまで制度の周知度が高まっているかなど、事務局の方と意見交換をさせてい…