FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

起業10年目にして「7つのポリシー」を打ち立てる。

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 かつて坂本龍馬は「船中八策」により近代日本の方向性を示した。

 FP OFFICE 海援隊の船出から10年。

 存外苦しかった。でも、みんなの力でここまで来れた。

 ここに7つのポリシーを掲げる。

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①「老後」の経済的な不安を解消する。

 これは、今までの仕事の中でほとんどの人が抱えている悩みだった。

 年金制度が抜本的に見直されない中、自助努力でこの問題を解決する必要がある。

②「子育て」の経済的な不安を解消する

 子育て世帯にとって教育・進学にかかるお金の悩みは尽きない。

 子育てしながら老後のお金を貯めるのが昔に比べ難しくなってきている現状を家庭ベースで打破していく。

③「がん・介護」の経済的な不安を解消する。

 これはプライベートでのことでもあるけど、がんに罹ったり、介護が必要になった場合、家族のライフスタイルそのものが変わる。

 こういう人たちに寄り添い、同時にファイナンシャル・プランナー(FP)として持ちうる金銭的な解決策を動員し、この問題の解決を図る。

④「住み替え」の経済的な不安を解消する。

 これは超高齢化社会を受けて国の住宅政策が変わっていく中で出てきた問題。

 住まいについての価値観は10年ぐらいかけないと変わっていかない。

 でも、それからじゃ遅い。

 国交省の事業としてFPが相談業務を担っていく中で解決していく必要のある問題。

⑤「働き方の変化」への経済的な不安を解消する。

 これはラーク・ライフ・バランスが主流になっていく時代において、自分がどんな生き方をして、どんな働き方を選ぶべきかの岐路に立たされる人たちが増えるという現象に対応するためのもの。

 選択肢が増えるからプラスに捉えてはいるけど、組織で生きてきた人たちが自分で考え道を選べとなった場合、少なからず経済的な問題に直面する。

 ここに寄り添い、解決に向けたサポートを行う。

⑥「目的実現」への経済的な不安を解消する。

 これは夢や目標、目的を叶えるために経済的なバックアップをすること。

 目的なんてなんでもいい。

 それを実現したいっていう素直な気持ちをファイナンシャル・プラニングのスキルを使って支援する。

⑦ ①~⑥についてマネーリテラシーを高め、経済的な自己実現を支援する。

 これは「やりたいこと、行きたい場所、なりたい自分」に近づくために必要なマネーリテラシー(お金に関する知識や情報を理解し、自分で組み立てる力)を身につけてもらい、自己実現を目指すための支援。

 

 起業してから10年。

 仕事を通じて肌で感じたことは、時代の閉塞感。

 これを打ち破るための7つのポリシー。

 これを使って5年で法人化する。

 進める道を自分で閉ざさない生き方が当たり前の社会。

 5年経って具体的に考えることにする。

 

 

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