FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」のポイント

毎年恒例になりつつある「小規模事業者持続化補助金」ですが、今年は3/9(金)からスタートということで、例年よりも1カ月以上時期がずれ込みました。 森友問題による国会の空転で補正予算の審議が遅れていたようです。 国民生活に深刻な影響があるとは思え…

日経平均株価指数。本格的な下降トレンド入りで、経済、ホントに大丈夫?

今日の日経平均株価指数、前日比▲974.13円の20,617.86円で終りを迎えました。。 2017年6月24日の終値20,868.03円をついに下回り、これを受けて、チャート理論としては、完全にアベノミクス相場が終了したというシグナルが現れました。

そろそろ「ドルコスト平均法で長期投資」信仰は終わりにしませんか。

森友学園をめぐる公文書改竄事件で安倍内閣の支持率が急落したことも重なり、昨日の日経平均株価指数は値を下げました。 前日比▲195.61円だったのでそれほど大きな下げではありませんが、どちらかというと円高に引っ張られての下落といったところでしょうか。…

日経新聞。新入社員ですが、新聞の読み方がわかりません。どうすればいいですか。

今回は、日本経済新聞の読み方です。 家計力を高めるには「情報」をいかに入手するかがキーになりますが、おおよそ家計力が高い方は、ある程度、情報の入手に時間を割いているような気がします。

確定拠出年金。DC世界経済インデックスファンドの運用報告書は、これだけ読めば理解できる!

お勤めの会社で採用されている確定拠出年金制度。 アベノミクスで株価が上昇してきた中、投資信託で運用している方も多いかもしれません。 今回は、2月の株価急落前に「DC世界経済インデックスファンド」に切り替えたというご相談について言及していきたいと…

万一の時の財産管理。「資産表」には「財産目録」の意味がある!

FP事務所では、必ず、ご相談時に「家計簿」と「資産表」を作成します。 家計簿を作る目的は、①「お金の流れを見ること」と、②「お金がいくら余るかを見ること」です。 企業会計でいうと「損益計算書:P / L」がこれに当たります。 一方、資産表(企業会計で…

どうして活用しないの? 国の行う「経営者・個人事業主・フリーランス向け退職金・年金制度」

FP事務所の主だった業務のひとつに「お金の流れを組み換え、貯まる仕組みを整える」というのがあります。 これを実現するために切っても切り離せないのが国の制度。 国の制度をしっかり活用すると、効率的にお金が貯まりやすくなります。

年収400万円、子育て世帯。住宅ローンの返済額ってどうやって決めればいいの?

この前、こんな質問を受けました。 「住宅ローンって、年収の何%ぐらいがいいんですか?」

ドル・円相場。円高リスクにどう対応すべきか。

為替がいよいよ動き出しました。 株価の急落から約1週間、時間がずれましたが、予想通り変化の兆しが現れています。

65歳定年制で変わる「団塊ジュニア世代」の収入環境。

定年の年齢を現行の60歳から65歳に引き上げる動きがいよいよ目立ち始めました。 本当にこれでいいんですかね?

成人の年齢が18歳!? 大人と子どもの間に何があるの?

成人の年齢が20歳から18歳に引き下げられることが話し合われています。 これまでの選挙でもご存じのとおり、すでに選挙権は18歳から与えられるようになりました。 今までスルーしてたんですけど、そもそも「成人」が「18歳」ってどういうことなんでしょ。

NYダウ、再び急降下。今後のポイントは「金利・財政・為替」の3つ。

昨晩のニューヨーク株式市場は、再び大幅下落。 NYダウは、前日比1,032.89ドル安の23,860.46ドルで取引を終えました。

株価急落でわかったふたつのこと。IT化された資産運用とどう向き合うべきか。

仮想通貨、フィンテック、投資ロボ、そしてアルゴリズム。 人知を超えた資産運用の先に何があるのか。

どうやらアベノミクス相場は終わりを迎えたようです。今後の展開は?

どうやら、9年に及ぶアベノミクス相場が終焉を迎えたようです。 安倍政権における、ここまでの資産市場の歴史的な成果を純粋に評価します。 ということで、今回は今後の展開を考えていきたいと思います。

今どきの大学の進学率は52.0%。なのに大学の2018年問題ってなに?

2018年問題ってなに? 18歳人口がこの年から減少に転じ、私立大学だけでなく、地方の国公立大学でも潰れるところが出てくるという問題です。

相場転換後の資産配分。資産防衛の方法とは。

FRB(米連邦準備理事会)の議長がイエレンさんからパウエルさんに交代します。 今年は難題、多めなんですよね。 パウエルさんがどのように物価を安定させ、金融市場をコントロールしていくのか、今、マーケットが注目しています。

30歳以降の結婚。マイホームの購入は役職定年に気を付けて。

何歳まで働くのか。 1970年以降生まれの私たちにとって、特に40歳を過ぎた辺りから、この問いについて考える機会が増えると思います。

外貨建て保険のトラブルは、為替についての会話不足が問題。

外貨建て保険をめぐるトラブルが増えてるそうです。 昨年の動きを見て予想はしてましたが、数年前にあった変額年金保険とだいたい同じ内容です。

結婚してる人、会社員、個人事業主。1970年以降生まれのための所得税改正のポイント。

2018年は「所得税」が話題を呼ぶ年になります。 ポイントは、①「配偶者控除」、②「基礎控除」、③「給与所得控除」の3つです。

トランプ減税と日本の法人税減税。減税策の違いから経済を考える。

普通に考えて、減税をすれば会社も人もお金を使うようになり、増税をすれば会社も人もお金を使わなくなる。 そう思うんですけど、海の向こうではトランプ減税の効果がすでに現れ始めているようです。

2018年。今年の資産運用は、アメリカとロシア、中東がカギになる!?

2018年のマーケット、今年はどうなるんでしょうかね。 個人的には中東情勢の行方を中心に見ていこうかなと思っています。

経済のための社会なのか。社会のための経済なのか。今年の観察ポイントはこれかな。

Green Day: "Oh Love" - [Official Video] 明けましておめでとうございます。 当ブログは、基本、顧客サービスの一環で運営しています。 昨年はそれでも多くの方にご覧いただいていたようで、誠にありがたく思っております。

アメリカ利上げ。金融政策の超重要ポイント。

日経平均株価指数が1990年の水準を超えちゃってる。 この年はバブルが崩壊する前の年。 当時は実体経済もバブルだったのに、今は資産市場だけがバブってて、実体経済が追いついてない。

教育資金と進学資金。似て非なる子どものお金。

教育資金については、日々の暮らしの中で準備していってください。 でも、進学資金についてはちゃんと貯めていきましょう。 実務では、お子さんにかかるお金について、こんなふうにアドバイスしてる。

子育て支援策って経済政策ってなってるけど、その行き着く先にはジレンマがある。

これはママさんたち、現実問題としてどう考えてんだろ。 今回は、今調整されてる「子育て支援」について。

ご質問への回答)相続で見つかったタンス株、どう扱ったらいいですか?

これも時代なんだろうなぁ。 株券の電子化で、相続後に見つかったタンス株、どうしたらいいですか? マジかっ。

働き方改革と所得税改革。子どもいない世帯が増税ってなに?

働き方が変わる。税制が変わる。 税制が変わる。働き方が変わる。 だんだんおっさん化してる自分にとっちゃ、時代の流れについていくというよりもひとまず傍観しておく。

ご相談事例)40代ご夫婦、ふるさとへの住替え

今回の面談からご相談者様にアンケートを書いてもらおって頼んでみたら、逆になんか申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

2018年1月スタート!FP事務所が考える「つみたてNISA攻略法」

以前、ご相談の対応をさせていただいた方からLineでメッセージが・・・。

日経平均株価指数は、依然としてシナリオは変わらず。

日経平均株価指数、チャート分析、一応、更新しときま~す。 波形取りは変わらず。