FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

資産運用するなら、お金じゃない他のことに目を配って。

10/2、日経平均株価指数が終値で24,270.62円をつけました。 これにより「1/23の終値24,124.15円をもってアベノミクス相場は終了した」というこれまでのシナリオを延長し、「上昇波動はもう少し継続するが、いずれにせよ、終了は近いため警戒すべし」とします…

日経平均株価指数。今後の動き、3つのパターン。

先週、NYダウが史上最高値を更新したことを受け、日経平均株価指数のシナリオを微修正しておきます。 上のチャートを「シナリオ1」としていますが、仮に、今年の1/23につけた終値24,124.15円を抜けた場合、このような動きを想定しています。

NYダウ、史上最高値更新。株価を押し上げる、行き場のないマネー。

ニューヨークダウ工業株平均株価指数が、再び史上最高値を更新しました。 これを受け、チャートのシナリオも若干修正しておきます。

FP事務所をしている私が、ご相談者さんの家計管理に使ってほしいと思った家計簿。

うちでは妻が、なんだかいつの間にか家計簿をつけていて、自分としては家のことは指示待ち社員のようになっています。 なんせ稼いだ収入は、毎月、年貢のように召し上げられ、わずかばかりのお小遣いをもらうだけ。 そのとき言われるのが、「今月はお疲れさ…

45歳。収入を高めるための人生戦略。

人生100年時代と言われるようになりました。 この言葉はすごく抽象的で、だからこそ、その意味が知りたくなるんですが、要するに、「長生きすることになるけど、これからどうする?」という問いかけのような気がします。

今の時代、老後の不安はなぜ起こるのか。「時間配分のアンバランス化」

ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所へのご相談の多くが「老後の生活」に対する不安です。 この中身は、おおよそ「お金のこと」に終始します。 具体的には、①もらえる年金が減ってきている、②貯蓄額が不足しているのではないか、③退職後も働く必要を感…

老後の生活は、お勤めの会社の「退職金規定」と「企業型確定拠出年金規約」を読まなければ、本質的に描ききれない。

大企業だけでなく、中規模の会社でも採用数が増えつつある確定拠出年金制度。 中でも「ライフプラン年金」という名前で、社内の福利厚生制度として企業型確定拠出年金制度を設けている会社が目立つようになっています。

トランプ大統領のひと言がトルコ・ショックを生み、巡り巡って私たちの家計をロックする。

やっぱり今年は株価の波乱の年で、とにかく動きが荒いですね。 直近では、トランプ大統領が、トルコに対し鉄鋼とアルミにかかる関税を2倍にするとツイッターで発言したことからトルコ・リラが急落しています。

注目の日銀金融政策決定会合。金利の低迷と低成長経済を容認した背景とは。

7月30日・31日と開催されていた日銀の金融政策決定会合。 一応の結論は出たようです。 ここ最近、マーケットでは「金融緩和の出口戦略が打ち出されるんじゃないか」ということで、長期金利が上昇し、株価が下落する動きが目立っていました。

ちょっと知っとこ。自宅の評価。

FP実務では、ご相談内容に応じて、時折、自宅の評価について資金シミュレーションを行います。 これはなぜかというと、作成した「家計簿(損益計算書:P/L)」と「資産表(貸借対照表:B/S)」をもとに、本当の財産(本当の家計の体力)=純資産を見ていく必…

マイホームが不良債権化している現実。それが売れない空き家という問題。

住宅ローンを組んでマイホームを建てた。 幸せに家族と暮らし、たまに修繕を加えながら、最後まで大切に使った。 私たち夫婦が亡くなった後、そのマイホームには誰も住まなくなった・・・。

確定拠出年金制度は、本質的には、国民にとって喜ばしいものなのか。

国民年金基金連合会によると、iDeCo:個人型確定拠出年金制度の加入者数が2017年11月時点で、総数約71万2,000人になっていることがわかりました。 これを見るとiDeCoはすでに、会社員も、公務員も、その奥さんも、そして自営業者も、国民の多くが加入できる…

「子どもに金銭教育は必要か」論

必ずしも、日銀や日本FP協会に反旗を翻しているわけではありませんが、子どもに金銭教育が必要とする風潮に、少なからず疑問を感じています。 ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所としてはあるまじきことかもしれませんが、子どもの教育を考えると、金…

確定拠出年金を始めると、住宅ローン控除がなくなるって、ホント? 答え)ウソです

節税の意味。 税金を節約するのがいわゆる「節税」ですが、税制の仕組みを活用して税金の支払いを減らすことが目的になっているのはどうなんだろうなぁと思う今日この頃です。

住んでいる場所で変わる「マイホーム出口戦略」の有用性。

一戸建てのマイホームを今後、どのようにすればいいか。 これが「マイホームの出口戦略」です。

日経平均株価指数、夏以降の警戒ポイントは?

確定拠出年金制度のもと、日経平均株価指数をベンチマークにした投資信託で運用されている方。 日本の株式市場が現在、どこに位置しているか確認しておきましょう。

これからのマイホームは、長く、大事に、持ち続ける。

現在、空き家対策についてのご相談でいろいろと苦慮している最中です。 その中ではっきりと見えてきたもの。 それが、日本の住宅政策の転換です。

暮らしやお金のことを考える基本的なアプローチ。

複雑なことをシンプルに考えるのがあたかも素晴らしいかのような風潮がありますが、シンプルは単純という意味なので、そもそも複雑なものを単純に考えようとすると、答えは単純なものにしかなりません。 だから、複雑なことをシンプルに考えるというアプロー…

お金は、いくらあったらいいのか。その基準は自分にある。

お金は、いくらあったらいいのか。 個人的には、物欲も、金銭欲もあまりなく、職業柄なのか、頭の中にある程度のデータが入ってしまっているため、お金の本質的な価値を上手く見出せません。

お金が絡むと、人は結構、本気になる。でも、お金が絡んでも、人は結構、本気になれない。離婚の前の結婚における金銭的な法定義。

離婚にかかる財産分与のご相談。 時折、離婚にまつわる金銭的なご相談をいただくことがありますが、個人的には割り切れない気持ちになったりします。

子どものキャリア教育については関心があるが、本質を探るとおそらく十分な成果は得られない。なぜなのか。

文科省が推進している、小学校・中学校・高校での「キャリア教育」。 キャリア教育≒職業教育?って思いますけど、その目指すところはどこなんでしょう。

従業員を雇いたい! 労災加入アプローチ

パート・アルバイトで従業員を雇おうと考えています。 それにともない労災に加入させる必要があると聞きましたが、どうすればいいですか。

子育て世代がライフプランを叶えるための目標実現アプローチ

人生100年時代と言われるこれから、100年を生きる道筋を思い描ける人はほとんどいないと思います。 でも、おぼろげに、このような人生設計を思い描く人は多いと思います。 「結婚して、幸せな家庭を持ち、子育てを終え、旦那さんの退職後、夫婦で悠々自適な…

子育て世帯におけるライフプラン上の「課題」とは

ライフプラン上の課題は千差万別。 そして、課題を解決するアプローチも人それぞれです。 実務的には、人生設計を組み立てていくうえで、最終的に老後の生活に向けどのように資金的な準備をしていくかが主な課題になります。

妊娠・産休・出産・育休。国の子育て支援制度、頭の中でイメージできてる?

妊娠してからのお金のコト。 産休、出産、育児休業まで、頭の中に一連の給付金や助成制度などがイメージできていると、どのタイミングで何をすればいいかがはっきり見えてきます。

平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」のポイント

毎年恒例になりつつある「小規模事業者持続化補助金」ですが、今年は3/9(金)からスタートということで、例年よりも1カ月以上時期がずれ込みました。 森友問題による国会の空転で補正予算の審議が遅れていたようです。 国民生活に深刻な影響があるとは思え…

日経平均株価指数。本格的な下降トレンド入りで、経済、ホントに大丈夫?

今日の日経平均株価指数、前日比▲974.13円の20,617.86円で終りを迎えました。。 2017年6月24日の終値20,868.03円をついに下回り、これを受けて、チャート理論としては、完全にアベノミクス相場が終了したというシグナルが現れました。

そろそろ「ドルコスト平均法で長期投資」信仰は終わりにしませんか。

森友学園をめぐる公文書改竄事件で安倍内閣の支持率が急落したことも重なり、昨日の日経平均株価指数は値を下げました。 前日比▲195.61円だったのでそれほど大きな下げではありませんが、どちらかというと円高に引っ張られての下落といったところでしょうか。…

日経新聞。新入社員ですが、新聞の読み方がわかりません。どうすればいいですか。

今回は、日本経済新聞の読み方です。 家計力を高めるには「情報」をいかに入手するかがキーになりますが、おおよそ家計力が高い方は、ある程度、情報の入手に時間を割いているような気がします。

確定拠出年金。DC世界経済インデックスファンドの運用報告書は、これだけ読めば理解できる!

お勤めの会社で採用されている確定拠出年金制度。 アベノミクスで株価が上昇してきた中、投資信託で運用している方も多いかもしれません。 今回は、2月の株価急落前に「DC世界経済インデックスファンド」に切り替えたというご相談について言及していきたいと…