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子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

トレンド転換前の予習。そろそろポートフォリオの組み替えを。

昨日のNYダウ工業株平均株価指数は大幅下落。 原因は、大統領選挙を巡るロシアの干渉疑惑、いわゆる“ロシアゲート”の問題で、アメリカの政治が混乱していることから、景気刺激策が遅れるという懸念が株式市場で広がったこと。 確定拠出年金やNISA(少…

「外貨建て個人年金保険」の攻略方法。

老後のお金を貯める方法は、いろいろ。 預貯金や貯蓄性の保険、国債、外貨預金、投資信託、株式、金、不動産投資など、挙げると切りがありません。 最近では、NISA(少額投資非課税制度)や確定拠出年金(日本版401k)の広がりを受け、優遇税制を活用し…

トランプ政権の為替政策と1970年以降生まれのこれからの為替相場。

確定拠出年金制度(日本版401k)をやっている人も、NISA(少額投資非課税制度)をやっている人も、外貨建ての個人年金保険や死亡保険に入っている人も、避けて通れないのが為替の動き。 今、為替を巡る体制が大きく変わろうとしています。

やっぱり気になるロシア。資産運用で間違わないようにするための世界情勢の今。

アメリカの一国覇権主義的な政策が終わりを迎え、世界は混沌としていく。 このように言われるようになってからそれなりの年月が経過していますが、今ほど露骨に各国の個性がぶつかり合っているのを眺められる機会もそう多くありません。

トマ・ピケティ流、格差社会時代を生き残るためのライフプランの考え方

1970年以降生まれの私たちは、なぜお金を貯めなければならないのか・・・。 これについて考えるきっかけを与えてくれたのが、私たちと同じく1970年以降生まれのフランスの経済学者、トマ・ピケティ(Thomas Piketty)の著書『21世紀の資本』でした。

ちょっとだけ確定拠出年金と日米株価、ロシアの話

先日、某保険会社の方から確定拠出年金(日本版401k)について質問されました。 なんでも、保険のお客さんから会社で確定拠出年金制度を利用するように言われ、どのように考えたらいいのかよくわからないということで、ラインナップされている投資信託につ…

老後のお金、貯める? 増やす?

1970年以降生まれの私たち、老後の年金ってどうなるんでしょうかね。 よく話になるのが、自分たちの頃はもらえる年齢が70歳からになるんじゃないのかとか、70歳まで自分たちは働くようになるんだとか、ベーシックインカムにすればいいとか、国の政策にまで話…

お金を貯めたい・増やしたい!「資産配分」から見る“時代の変化”

いよいよ4月。 新年度のスタートですが、年度が変わって、暮らしのこと、お金のこと、家族のこと、将来のこと、いろいろ考えてみようと思うんですけど、なかなかできませんっ。 そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。 昨年度のご相談では、「老後の生…

日経平均株価指数で見る「長期投資」のコツ

2017年3月22日(水)の日経平均株価指数。 終値:19041.38円 前日比-414.50円 日経平均株価指数の場合、その日の取引時間帯で400円超の値動きがあると、「今日は動いたな」という感じになります。 なので、ニュースなどでは“大幅安”なんて言葉が躍るように…

「米金利引き上げ」に見るマーケットの大局観

今回(2017年3月15日)のFOMC(Federal Open Market Committee:米連邦公開市場委員会)。 かなりの注目度がありましたが、結果は以下のとおりです。 FF金利(Federal funds rate:フェデラル・ファンド・金利) 誘導目標 年0.50%~0.75% ⇒ 年0.75%~1…

ご質問に対する答え。NYダウ、今後の動きは?

トランプ相場、FRBによる利上げ観測。 ニューヨークダウ工業株平均株価指数(以下NYダウ)は、連日、史上最高値を更新し続けていますが、個人的には、もうそろそろ高値を警戒する必要があるのではないかと考えています。

ドナルド・トランプ新大統領の経済政策の意味

アメリカの歴史って意外と面白い。 学生の頃、アメリカの小学生が使っている歴史の教科書を読んだことがありますが、ドナルド・トランプ新大統領後の世界経済がどうなるのかについて調べていたら、あの頃の感覚が蘇りました。

どうなる? 2017年の日米株価の動き。

あけまして、おめでとうございます。 2017年最初の「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」は、日本とアメリカの株価がどうなるのかについてです。 マーケットの動きを見て今後1年間の潮流を予測してみます。

自分ならこうする!確定拠出年金での投資信託の選び方。

2017年1月1日から「個人型確定拠出年金:通称iDeCo」がスタートします。 このブログでも、6回に分けて確定拠出年金制度について解説してきました。 その中でこのように結論づけました。 確定拠出年金は、「投資信託」を選ぶのが、家計全体で考えると最も運用…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(投資信託編)

確定拠出年金の運用先について、すでに「定期預金編」と「利率保証型積立保険編」を見てきました。 今回は、いよいよ「投資信託編」です。 確定拠出年金制度は、自分の年金を自分で投資しながら増やしていくからこそ、税の優遇のありがたみを感じることがで…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(利率保証型積立保険編)

確定拠出年金制度。 この制度の仕組みを深く掘り下げていくと、「誰が一番喜ぶんだろうなぁ」って思ってしまいます。 前回の『確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(定期預金編)』では、定期預金で運用した場合、“…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」。(定期預金編)

2017年1月から、専業主婦や公務員の方でも「確定拠出年金(個人型)」を利用することができるようになります。 前回まで3回のシリーズで、「老後の生活資金をいかに準備するか」を目的に『70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと』をお送りし…

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:③1億総“確定拠出年金”時代? 確定拠出年金制度を知って、ゆとりある老後のための準備を始めよう!

#5 確定拠出年金って必要なの?(ハマカーンの資産運用劇場) シリーズ『70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと』。 これまで、 第1回「賃金カーブが鈍化しても、老後のお金が貯まる仕組みを作る」 第2回「公的年金だけでは老後のお金は満た…

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:②公的年金だけでは老後の生活を満たせない!足りない部分をどう貯める?

以前からあるこの国の年金問題。 年金について何か問題があると、年金が減るとか、もらえないとか、いつも話の中心はここに向かっていきます。 でも、なにか違和感を覚えます。 本当に年金が問題なのかって。

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:①賃金カーブが鈍化しても老後のお金が貯まる仕組みを作る

70歳が老後になる!? 自分も含め、1970年以降生まれの人たちの間では、年金がもらえるようになる年齢が70歳からになるんじゃないかということで、この考え方は半ば共通認識になりつつあります。 でも、老後が70歳って、ホントにそれまで働くの?

トランプ勝利は、日本経済にとって吉と出るか、凶と出るか!?

アメリカの大統領選挙は、世界の中で最も注目される選挙と言っても過言ではないと思いますが、今回ほど話題になった大統領選も珍しいのではないでしょうか。

安定運用を目指すなら、MLP(Master Limited Partnership)型投資信託!

2008年のリーマンショック以降、世界のマネーはどこに向かっていたのか。 2008年のマーケットでの出来事は、今や「リーマンショック」の一言でかたずけられていますが、それ以上に重要な問題として「サブプライムローン」がありました。

銀行が勧める外貨預金。プロの相場観はこんな感じ。

老後のためにお金を貯める。 そのひとつの方法が資産運用ですが、銀行では外貨預金のキャンペーンが積極的に行われています。 なぜ、外貨預金を銀行は押すのでしょうか。 その背景にはマイナス金利政策があります。 日銀がこの政策を導入した結果、日本の長…

ヘッジファンドの雄、ジョージ・ソロスと中国人民元問題のカラクリ。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 世界の著名投資家ジョージ・ソロス。 イングランド銀行(英中央銀行)を打ち負かした男。 1992年の英ポンド危機と、1997年のタイ・バーツ通貨危機の発端と…

確定拠出年金の運用先は、もう変えた?

こんにちは。FP OFFICE 海援隊の重定です。 リーマンショック級の世界経済の減速がもし起こるなら、日経平均株価指数はこんなチャートを描くのかなぁ・・・とトレンドの予測をしてみました。 チャート理論は「エリオット波動理論」を使っています。

どうなってるの? 日経平均株価指数。リーマンショックとなんとなく似てない?

こんにちは。FP OFFICE 海援隊の重定です。 今回は、最近の株価急落について、どうなってるの?という視点でお話していきたいと思います。 ★リーマンショックの頃の波形と似てきた、今の日経平均株価指数の動き