FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

老後の貯蓄・資産運用

アメリカの中間選挙と日本経済。共和党が勝った場合、2年後を見越して、家計の変化を考えてみよう。

2018年11/6(火)、日本時間では11/6~11/7にかけて、アメリカで「中間選挙」が行われます。 今回の中間選挙は極めて重要で、トランプ大統領がアメリカの大統領に就任し、その結果に対してアメリカ国民がどのような審判を下すかが注目されています。

株式市場の動揺を演出する3つの大きな要因。

最近、日経平均株価指数の記事が重なっちゃってますが、これを見てるだけでは方向感がなかなか定まらないので、今回はナスダックとNYダウ、そして上海コンポジットを絡めてチャートを眺めていこうと思います。

資産運用するなら、お金じゃない他のことに目を配って。

10/2、日経平均株価指数が終値で24,270.62円をつけました。 これにより「1/23の終値24,124.15円をもってアベノミクス相場は終了した」というこれまでのシナリオを延長し、「上昇波動はもう少し継続するが、いずれにせよ、終了は近いため警戒すべし」とします…

日経平均株価指数。今後の動き、3つのパターン。

先週、NYダウが史上最高値を更新したことを受け、日経平均株価指数のシナリオを微修正しておきます。 上のチャートを「シナリオ1」としていますが、仮に、今年の1/23につけた終値24,124.15円を抜けた場合、このような動きを想定しています。

NYダウ、史上最高値更新。株価を押し上げる、行き場のないマネー。

ニューヨークダウ工業株平均株価指数が、再び史上最高値を更新しました。 これを受け、チャートのシナリオも若干修正しておきます。

老後の生活は、お勤めの会社の「退職金規定」と「企業型確定拠出年金規約」を読まなければ、本質的に描ききれない。

大企業だけでなく、中規模の会社でも採用数が増えつつある確定拠出年金制度。 中でも「ライフプラン年金」という名前で、社内の福利厚生制度として企業型確定拠出年金制度を設けている会社が目立つようになっています。

トランプ大統領のひと言がトルコ・ショックを生み、巡り巡って私たちの家計をロックする。

やっぱり今年は株価の波乱の年で、とにかく動きが荒いですね。 直近では、トランプ大統領が、トルコに対し鉄鋼とアルミにかかる関税を2倍にするとツイッターで発言したことからトルコ・リラが急落しています。

注目の日銀金融政策決定会合。金利の低迷と低成長経済を容認した背景とは。

7月30日・31日と開催されていた日銀の金融政策決定会合。 一応の結論は出たようです。 ここ最近、マーケットでは「金融緩和の出口戦略が打ち出されるんじゃないか」ということで、長期金利が上昇し、株価が下落する動きが目立っていました。

マイホームが不良債権化している現実。それが売れない空き家という問題。

住宅ローンを組んでマイホームを建てた。 幸せに家族と暮らし、たまに修繕を加えながら、最後まで大切に使った。 私たち夫婦が亡くなった後、そのマイホームには誰も住まなくなった・・・。

確定拠出年金制度は、本質的には、国民にとって喜ばしいものなのか。

国民年金基金連合会によると、iDeCo:個人型確定拠出年金制度の加入者数が2017年11月時点で、総数約71万2,000人になっていることがわかりました。 これを見るとiDeCoはすでに、会社員も、公務員も、その奥さんも、そして自営業者も、国民の多くが加入できる…

確定拠出年金を始めると、住宅ローン控除がなくなるって、ホント? 答え)ウソです

節税の意味。 税金を節約するのがいわゆる「節税」ですが、税制の仕組みを活用して税金の支払いを減らすことが目的になっているのはどうなんだろうなぁと思う今日この頃です。

日経平均株価指数、夏以降の警戒ポイントは?

確定拠出年金制度のもと、日経平均株価指数をベンチマークにした投資信託で運用されている方。 日本の株式市場が現在、どこに位置しているか確認しておきましょう。

日経平均株価指数。本格的な下降トレンド入りで、経済、ホントに大丈夫?

今日の日経平均株価指数、前日比▲974.13円の20,617.86円で終りを迎えました。。 2017年6月24日の終値20,868.03円をついに下回り、これを受けて、チャート理論としては、完全にアベノミクス相場が終了したというシグナルが現れました。

そろそろ「ドルコスト平均法で長期投資」信仰は終わりにしませんか。

森友学園をめぐる公文書改竄事件で安倍内閣の支持率が急落したことも重なり、昨日の日経平均株価指数は値を下げました。 前日比▲195.61円だったのでそれほど大きな下げではありませんが、どちらかというと円高に引っ張られての下落といったところでしょうか。…

確定拠出年金。DC世界経済インデックスファンドの運用報告書は、これだけ読めば理解できる!

お勤めの会社で採用されている確定拠出年金制度。 アベノミクスで株価が上昇してきた中、投資信託で運用している方も多いかもしれません。 今回は、2月の株価急落前に「DC世界経済インデックスファンド」に切り替えたというご相談について言及していきたいと…

万一の時の財産管理。「資産表」には「財産目録」の意味がある!

FP事務所では、必ず、ご相談時に「家計簿」と「資産表」を作成します。 家計簿を作る目的は、①「お金の流れを見ること」と、②「お金がいくら余るかを見ること」です。 企業会計でいうと「損益計算書:P / L」がこれに当たります。 一方、資産表(企業会計で…

どうして活用しないの? 国の行う「経営者・個人事業主・フリーランス向け退職金・年金制度」

FP事務所の主だった業務のひとつに「お金の流れを組み換え、貯まる仕組みを整える」というのがあります。 これを実現するために切っても切り離せないのが国の制度。 国の制度をしっかり活用すると、効率的にお金が貯まりやすくなります。

ドル・円相場。円高リスクにどう対応すべきか。

為替がいよいよ動き出しました。 株価の急落から約1週間、時間がずれましたが、予想通り変化の兆しが現れています。

NYダウ、再び急降下。今後のポイントは「金利・財政・為替」の3つ。

昨晩のニューヨーク株式市場は、再び大幅下落。 NYダウは、前日比1,032.89ドル安の23,860.46ドルで取引を終えました。

株価急落でわかったふたつのこと。IT化された資産運用とどう向き合うべきか。

仮想通貨、フィンテック、投資ロボ、そしてアルゴリズム。 人知を超えた資産運用の先に何があるのか。

どうやらアベノミクス相場は終わりを迎えたようです。今後の展開は?

どうやら、9年に及ぶアベノミクス相場が終焉を迎えたようです。 安倍政権における、ここまでの資産市場の歴史的な成果を純粋に評価します。 ということで、今回は今後の展開を考えていきたいと思います。

相場転換後の資産配分。資産防衛の方法とは。

FRB(米連邦準備理事会)の議長がイエレンさんからパウエルさんに交代します。 今年は難題、多めなんですよね。 パウエルさんがどのように物価を安定させ、金融市場をコントロールしていくのか、今、マーケットが注目しています。

外貨建て保険のトラブルは、為替についての会話不足が問題。

外貨建て保険をめぐるトラブルが増えてるそうです。 昨年の動きを見て予想はしてましたが、数年前にあった変額年金保険とだいたい同じ内容です。

トランプ減税と日本の法人税減税。減税策の違いから経済を考える。

普通に考えて、減税をすれば会社も人もお金を使うようになり、増税をすれば会社も人もお金を使わなくなる。 そう思うんですけど、海の向こうではトランプ減税の効果がすでに現れ始めているようです。

2018年。今年の資産運用は、アメリカとロシア、中東がカギになる!?

2018年のマーケット、今年はどうなるんでしょうかね。 個人的には中東情勢の行方を中心に見ていこうかなと思っています。

アメリカ利上げ。金融政策の超重要ポイント。

日経平均株価指数が1990年の水準を超えちゃってる。 この年はバブルが崩壊する前の年。 当時は実体経済もバブルだったのに、今は資産市場だけがバブってて、実体経済が追いついてない。

ご質問への回答)相続で見つかったタンス株、どう扱ったらいいですか?

これも時代なんだろうなぁ。 株券の電子化で、相続後に見つかったタンス株、どうしたらいいですか? マジかっ。

ご相談事例)40代ご夫婦、ふるさとへの住替え

今回の面談からご相談者様にアンケートを書いてもらおって頼んでみたら、逆になんか申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

2018年1月スタート!FP事務所が考える「つみたてNISA攻略法」

以前、ご相談の対応をさせていただいた方からLineでメッセージが・・・。

日経平均株価指数は、依然としてシナリオは変わらず。

日経平均株価指数、チャート分析、一応、更新しときま~す。 波形取りは変わらず。