FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれと語るお金の話

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

老後の貯蓄・資産運用

お金が貯められる人はシミュレーションの意味を知っている。

毎月いくらお金を貯めれば、何年後にいくら貯まるのか。 現在、顧客対応の効率化を図るため各種計算シートを作成しています。 こういうシートを作成していると、貯めたお金で何をするかってやっぱり大切なんだなと改めて思います。

日経平均株価指数チャート分析。ついでにNYダウとドル・円も。マーケットでは自民党が勝つ前提の相場展開になってるようです。

今週はマーケットの展開が急ピッチで進んでいるためチャート分析を更新しておきます。 一応、予測通りの展開となっていますが、今回のチャート分析からエリオット波動理論での波形取りを公開しつつ、今後の動向を考えていきたいと思います。

保険の戻り率と預金の金利、どっちがいいの?

学問の秋。 お金についてリテラシーを身に着けたいと思う方もいるかもしれませんが、今回は、実務的によくある「保険の戻り率と預金の金利」についてお話していきます。

マーケットが見る衆院選の行方

衆議院が解散し、10月22日の投票日に向けてすでに始まっている選挙報道。 様々な情報が入り乱れ、今のところ話題の中心は希望の党と民進党の行方みたいになってますが、もう少し実質的な政策の中身について国民に伝えてもらえるようにしてほしいなと思いなが…

どのようにお金を貯めるか。その本質は「物価」にある!

2017年9月19日の記事では、「いつまでに、いくら、お金を貯めるか」ということで、老後のお金を題材に考え方を紐解きました。 今回は、お金を貯める工夫、つまり、どのようにお金を貯めるのかについてお話していきたいと思います。

10月の衆院選。消費税増税の前に、この国の財政ってどうなの?

今の子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちの教育環境って、どうなるんでしょうね。 今月の28日に臨時国会を召集し、そこで衆議院を解散、10月に安倍政権の政策についての民意が問われる衆議院議員選挙。 争点のひとつになるだろうと言われてい…

FRB(米連邦準備理事会)、資産縮小の影響は?

アメリカが金利を上げる? じゃあ、日本はどうなるの? 今回は、アメリカの金融政策についての話題です。

日経平均株価指数。年内のポイントはアメリカの金融政策とチャイナマネーの行方?

ちょうど資産家の方のご相談対応をさせていただいているところですが、その中でお知らせしている自分なりの相場観を今回は少しお裾分けします。 このブログでたまにアップしている日経平均株価指数のチャート分析です。 初めてご覧になる方は、過去の記事を…

いつまでに、いくら、お金を貯めるのか。人生100年時代、どんぶり勘定で老後のお金なんか貯まらない!

前回は、「何のためにお金を貯めるのか。お金の性質を見極める!」ということで、“お金は、目的に合わせ、3つに分けて貯めていきましょう”というお話をしました。 今回は「お金を貯める4つの原則」のうち、“いつまでに”、“いくら”お金を貯めるのかについてお…

「何のために」お金を貯めるのか。お金の性質を見極める!

前回は、お金を貯める「4つの原則」と題して「お金の貯め方」についてお伝えしました。 今回は、そのひとつ目の原則である「何のために」お金を貯めるのかを深掘りしていきます。

お金を貯める「4つの原則」

最近、30代前半のご夫婦からのご相談が重なっていますが、共通することは「自分たちの老後の暮らしまで見通したうえで、今後の生活設計を考えてみたい」といった内容です。 人生のゴールから逆算して、これから何をどうすべきか。 老後が不透明だからこそ、…

年金分割の請求は、離婚後、原則、2年以内に!

先日、離婚をされた30代女性の方から、離婚後の暮らしとお金にまつわるご相談をいただきました。 内容は、①離婚後の保障設計(保険の見直し)、②子どもの教育・進学資金の準備、③老後の生活設計、④年金分割の4つです。

年金がもらえるのは75歳から!なんて情報が目につきますが、ウソです。

最近にわかに「年金がもらえるのは75歳から!」なんて情報が目につきますが、ウソです。 確かに、実際、年金の支給開始年齢引き上げに向けた話し合いは持たれていますが、このような制度改正は行われていないので鵜吞みにしないでくださいね。

日経平均株価指数チャート分析。トレンド転換ラインにすでに到達してますが、シナリオⅠは継続です。

今回の内閣改造って、正式名称「第3次安部 第3次改造内閣」って言うんですね。 閣僚が入れ替わり、財務と金融は麻生さん、経産相は世耕さん、経済再生担当は茂木さんとなっていますが、この3つのどれかに、林芳正さんが入ってくれれば株価は上がりやすいのに…

酒々井で暮らす。FPが考える空き家にさせない対策とマイホームの活用事例。

活力あふれる持続可能なコンパクトシティー、酒々井。 酒々井町は今、都市計画マスタープランにもとづき、未来に向けた町づくりを積極的に実現していこうと様々な施策に取り組んでいます。 平成27、28年度と、2年間に渡り、酒々井町商工会青年部の部長を務め…

資産運用が好きな自分が、不動産投資に興味がわかない理由。

今回のタイトル『資産運用が好きな自分が、不動産投資に興味がわかない理由』。 それは、まとまったお金がないからですっ! 答えが一行で終わっちゃいました。 これじゃあ、ブログとしては成り立たないので、もうちょっとその理由をちゃんと書いていきます。

日銀:金融緩和の継続から見る「3年後の僕らの未来」

7月20日(木)に行われた日銀の金融政策決定会合。 アベノミクスが始まって以来、日銀が目指している2.0%の物価目標の達成時期を2019年度に先送りにし、現行の金融政策は維持すると発表しました。 このニュース、私たちの生活に根底からかかわってくる内容な…

ポジション・トーク。FRB議長発言とドル・円の行方。

さて、この人、誰でしょう。 最近、経済関連のニュースで話題になっている人です。

フィデューシャリー・デューティー。金融業界の一大改革とは。

フィデューシャリー・デューティー(fiducialy duty)。 受託者責任と訳されますが、信任を受けたものが履行すべき義務という意味です。 以前のブログでも少し紹介しましたが、現在、金融庁は、「国民の安定的な資産形成」と「顧客本位の業務運営」のふたつ…

リスクについての説明義務とは。潮目が変わり出した金融市場と昨今流行りの金融商品。

ファイナンシャル・プランナー(以下、FP)事務所を営んでいて、ここ数カ月、困っていることがあります。 保険業界と不動産業界のセールスの人が金融・経済についてどれぐらいわかったうえでお客さんに接しているのか、少し心配になっています。

都議選が終わった後、資産運用の世界ではこんな風が吹く。

昨日、投開票が行われた都議選。 みなさんご承知の通り、都民ファーストの会の圧勝で終わりました。 2017年7月3日(月)12:56時点の日経平均株価指数ですが、 20,087.78円 前日比54.35円高 となっています。

空き家にしないために。野村総研のレポートから見る「マイホームの出口戦略」。

2025年問題。 戦後のベビーブームで産まれた団塊の世代の人たちがすべて後期高齢者(75歳以上)になっていくことで、医療や介護、年金などにかかる社会保障費が膨れ上がっていくと言われています。 これ以降、後期高齢者の総人口に占める割合は18.0%を超える…

エンディングからの逆算。ファイナンシャル・プラニングから考えたすっきり終活論。

今月は不思議なもので、顧客の方から「子どもが産まれた」、「親が亡くなった」と、生と死に同時に直面させられるようなご報告を受けました。 こういうのを体験すると、なんだか生きることと死ぬことが同じ意味に思えてきて、本当はそこにはなんら違いはなく…

このタイミングで、資産運用、始めます。

やっとネット銀行とネット証券の口座を開設し終えました。 申請してから2週間弱ぐらいかかったと思います。 今週から予定通り投資信託を購入していきます。

子育て世帯、かなり使える5つの税制。

以前、マイホームの購入に際し、ライフプランの資金シミュレーションのご依頼があったご相談者様から、先日、子どもの教育資金について「ご主人のお父さんがお孫さんに学資保険をかける」というお話をうかがったので、学資保険の現状と「教育資金の贈与」に…

もう、銀行にはお金を預けない・・・ことにした。

お金を貯めることを“貯金”や“預金”というのはみなさんご存じのことと思います。 貯金は「郵便局」にお金を預けること、預金は「銀行」にお金を預けることですよね。 今では、郵便局は郵貯銀行になったので預金ということになるのでしょうか。

トレンド転換前の予習。そろそろポートフォリオの組み替えを。

昨日のNYダウ工業株平均株価指数は大幅下落。 原因は、大統領選挙を巡るロシアの干渉疑惑、いわゆる“ロシアゲート”の問題で、アメリカの政治が混乱していることから、景気刺激策が遅れるという懸念が株式市場で広がったこと。 確定拠出年金やNISA(少…

「外貨建て個人年金保険」の攻略方法。

老後のお金を貯める方法は、いろいろ。 預貯金や貯蓄性の保険、国債、外貨預金、投資信託、株式、金、不動産投資など、挙げると切りがありません。 最近では、NISA(少額投資非課税制度)や確定拠出年金(日本版401k)の広がりを受け、優遇税制を活用し…

トランプ政権の為替政策と1970年以降生まれのこれからの為替相場。

確定拠出年金制度(日本版401k)をやっている人も、NISA(少額投資非課税制度)をやっている人も、外貨建ての個人年金保険や死亡保険に入っている人も、避けて通れないのが為替の動き。 今、為替を巡る体制が大きく変わろうとしています。

やっぱり気になるロシア。資産運用で間違わないようにするための世界情勢の今。

アメリカの一国覇権主義的な政策が終わりを迎え、世界は混沌としていく。 このように言われるようになってからそれなりの年月が経過していますが、今ほど露骨に各国の個性がぶつかり合っているのを眺められる機会もそう多くありません。