FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

老後の貯蓄・資産運用

日経平均株価指数。本格的な下降トレンド入りで、経済、ホントに大丈夫?

今日の日経平均株価指数、前日比▲974.13円の20,617.86円で終りを迎えました。。 2017年6月24日の終値20,868.03円をついに下回り、これを受けて、チャート理論としては、完全にアベノミクス相場が終了したというシグナルが現れました。

そろそろ「ドルコスト平均法で長期投資」信仰は終わりにしませんか。

森友学園をめぐる公文書改竄事件で安倍内閣の支持率が急落したことも重なり、昨日の日経平均株価指数は値を下げました。 前日比▲195.61円だったのでそれほど大きな下げではありませんが、どちらかというと円高に引っ張られての下落といったところでしょうか。…

確定拠出年金。DC世界経済インデックスファンドの運用報告書は、これだけ読めば理解できる!

お勤めの会社で採用されている確定拠出年金制度。 アベノミクスで株価が上昇してきた中、投資信託で運用している方も多いかもしれません。 今回は、2月の株価急落前に「DC世界経済インデックスファンド」に切り替えたというご相談について言及していきたいと…

万一の時の財産管理。「資産表」には「財産目録」の意味がある!

FP事務所では、必ず、ご相談時に「家計簿」と「資産表」を作成します。 家計簿を作る目的は、①「お金の流れを見ること」と、②「お金がいくら余るかを見ること」です。 企業会計でいうと「損益計算書:P / L」がこれに当たります。 一方、資産表(企業会計で…

どうして活用しないの? 国の行う「経営者・個人事業主・フリーランス向け退職金・年金制度」

FP事務所の主だった業務のひとつに「お金の流れを組み換え、貯まる仕組みを整える」というのがあります。 これを実現するために切っても切り離せないのが国の制度。 国の制度をしっかり活用すると、効率的にお金が貯まりやすくなります。

ドル・円相場。円高リスクにどう対応すべきか。

為替がいよいよ動き出しました。 株価の急落から約1週間、時間がずれましたが、予想通り変化の兆しが現れています。

NYダウ、再び急降下。今後のポイントは「金利・財政・為替」の3つ。

昨晩のニューヨーク株式市場は、再び大幅下落。 NYダウは、前日比1,032.89ドル安の23,860.46ドルで取引を終えました。

株価急落でわかったふたつのこと。IT化された資産運用とどう向き合うべきか。

仮想通貨、フィンテック、投資ロボ、そしてアルゴリズム。 人知を超えた資産運用の先に何があるのか。

どうやらアベノミクス相場は終わりを迎えたようです。今後の展開は?

どうやら、9年に及ぶアベノミクス相場が終焉を迎えたようです。 安倍政権における、ここまでの資産市場の歴史的な成果を純粋に評価します。 ということで、今回は今後の展開を考えていきたいと思います。

相場転換後の資産配分。資産防衛の方法とは。

FRB(米連邦準備理事会)の議長がイエレンさんからパウエルさんに交代します。 今年は難題、多めなんですよね。 パウエルさんがどのように物価を安定させ、金融市場をコントロールしていくのか、今、マーケットが注目しています。

外貨建て保険のトラブルは、為替についての会話不足が問題。

外貨建て保険をめぐるトラブルが増えてるそうです。 昨年の動きを見て予想はしてましたが、数年前にあった変額年金保険とだいたい同じ内容です。

トランプ減税と日本の法人税減税。減税策の違いから経済を考える。

普通に考えて、減税をすれば会社も人もお金を使うようになり、増税をすれば会社も人もお金を使わなくなる。 そう思うんですけど、海の向こうではトランプ減税の効果がすでに現れ始めているようです。

2018年。今年の資産運用は、アメリカとロシア、中東がカギになる!?

2018年のマーケット、今年はどうなるんでしょうかね。 個人的には中東情勢の行方を中心に見ていこうかなと思っています。

アメリカ利上げ。金融政策の超重要ポイント。

日経平均株価指数が1990年の水準を超えちゃってる。 この年はバブルが崩壊する前の年。 当時は実体経済もバブルだったのに、今は資産市場だけがバブってて、実体経済が追いついてない。

ご質問への回答)相続で見つかったタンス株、どう扱ったらいいですか?

これも時代なんだろうなぁ。 株券の電子化で、相続後に見つかったタンス株、どうしたらいいですか? マジかっ。

ご相談事例)40代ご夫婦、ふるさとへの住替え

今回の面談からご相談者様にアンケートを書いてもらおって頼んでみたら、逆になんか申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

2018年1月スタート!FP事務所が考える「つみたてNISA攻略法」

以前、ご相談の対応をさせていただいた方からLineでメッセージが・・・。

日経平均株価指数は、依然としてシナリオは変わらず。

日経平均株価指数、チャート分析、一応、更新しときま~す。 波形取りは変わらず。

おおざっぱでも大丈夫! 未来のお金 “先取り家計簿”

家計簿を作ったよ。 その名も「おおざっぱでも大丈夫! 未来のお金 “先取り家計簿”」。

お金が貯められる人はシミュレーションの意味を知っている。

毎月いくらお金を貯めれば、何年後にいくら貯まるのか。 現在、顧客対応の効率化を図るため各種計算シートを作成しています。 こういうシートを作成していると、貯めたお金で何をするかってやっぱり大切なんだなと改めて思います。

日経平均株価指数チャート分析。ついでにNYダウとドル・円も。マーケットでは自民党が勝つ前提の相場展開になってるようです。

今週はマーケットの展開が急ピッチで進んでいるためチャート分析を更新しておきます。 一応、予測通りの展開となっていますが、今回のチャート分析からエリオット波動理論での波形取りを公開しつつ、今後の動向を考えていきたいと思います。

保険の戻り率と預金の金利、どっちがいいの?

学問の秋。 お金についてリテラシーを身に着けたいと思う方もいるかもしれませんが、今回は、実務的によくある「保険の戻り率と預金の金利」についてお話していきます。

マーケットが見る衆院選の行方

衆議院が解散し、10月22日の投票日に向けてすでに始まっている選挙報道。 様々な情報が入り乱れ、今のところ話題の中心は希望の党と民進党の行方みたいになってますが、もう少し実質的な政策の中身について国民に伝えてもらえるようにしてほしいなと思いなが…

どのようにお金を貯めるか。その本質は「物価」にある!

2017年9月19日の記事では、「いつまでに、いくら、お金を貯めるか」ということで、老後のお金を題材に考え方を紐解きました。 今回は、お金を貯める工夫、つまり、どのようにお金を貯めるのかについてお話していきたいと思います。

10月の衆院選。消費税増税の前に、この国の財政ってどうなの?

今の子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちの教育環境って、どうなるんでしょうね。 今月の28日に臨時国会を召集し、そこで衆議院を解散、10月に安倍政権の政策についての民意が問われる衆議院議員選挙。 争点のひとつになるだろうと言われてい…

FRB(米連邦準備理事会)、資産縮小の影響は?

アメリカが金利を上げる? じゃあ、日本はどうなるの? 今回は、アメリカの金融政策についての話題です。

日経平均株価指数。年内のポイントはアメリカの金融政策とチャイナマネーの行方?

ちょうど資産家の方のご相談対応をさせていただいているところですが、その中でお知らせしている自分なりの相場観を今回は少しお裾分けします。 このブログでたまにアップしている日経平均株価指数のチャート分析です。 初めてご覧になる方は、過去の記事を…

いつまでに、いくら、お金を貯めるのか。人生100年時代、どんぶり勘定で老後のお金なんか貯まらない!

前回は、「何のためにお金を貯めるのか。お金の性質を見極める!」ということで、“お金は、目的に合わせ、3つに分けて貯めていきましょう”というお話をしました。 今回は「お金を貯める4つの原則」のうち、“いつまでに”、“いくら”お金を貯めるのかについてお…

「何のために」お金を貯めるのか。お金の性質を見極める!

前回は、お金を貯める「4つの原則」と題して「お金の貯め方」についてお伝えしました。 今回は、そのひとつ目の原則である「何のために」お金を貯めるのかを深掘りしていきます。

お金を貯める「4つの原則」

最近、30代前半のご夫婦からのご相談が重なっていますが、共通することは「自分たちの老後の暮らしまで見通したうえで、今後の生活設計を考えてみたい」といった内容です。 人生のゴールから逆算して、これから何をどうすべきか。 老後が不透明だからこそ、…