FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

相続・贈与

ちょっと知っとこ。自宅の評価。

FP実務では、ご相談内容に応じて、時折、自宅の評価について資金シミュレーションを行います。 これはなぜかというと、作成した「家計簿(損益計算書:P/L)」と「資産表(貸借対照表:B/S)」をもとに、本当の財産(本当の家計の体力)=純資産を見ていく必…

マイホームが不良債権化している現実。それが売れない空き家という問題。

住宅ローンを組んでマイホームを建てた。 幸せに家族と暮らし、たまに修繕を加えながら、最後まで大切に使った。 私たち夫婦が亡くなった後、そのマイホームには誰も住まなくなった・・・。

住んでいる場所で変わる「マイホーム出口戦略」の有用性。

一戸建てのマイホームを今後、どのようにすればいいか。 これが「マイホームの出口戦略」です。

万一の時の財産管理。「資産表」には「財産目録」の意味がある!

FP事務所では、必ず、ご相談時に「家計簿」と「資産表」を作成します。 家計簿を作る目的は、①「お金の流れを見ること」と、②「お金がいくら余るかを見ること」です。 企業会計でいうと「損益計算書:P / L」がこれに当たります。 一方、資産表(企業会計で…

ご質問への回答)相続で見つかったタンス株、どう扱ったらいいですか?

これも時代なんだろうなぁ。 株券の電子化で、相続後に見つかったタンス株、どうしたらいいですか? マジかっ。

ご相談事例)40代ご夫婦、ふるさとへの住替え

今回の面談からご相談者様にアンケートを書いてもらおって頼んでみたら、逆になんか申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

お墓は没後よりも生前に建てる方が得! 意外と知らないお墓のお金。

お墓のこと。 1970年以降生まれの私たちにとって、正直、どんなふうに考えていけばいいかよくわからないですよね。 今回はファイナンシャル・プランナー(FP)として「お墓とお金」の関係をお伝えしていきたいと思います。

親の相続が起こる前に。親の財産、どうやって分ければいいの?

今年も、もうそろそろお盆ですね。 故郷に里帰りする方もいらっしゃるかと思います。 1970年以降生まれの私たちにはまだ少し早いかもしれませんが、「親の財産ってどうやって分けるの?」というご質問をいただきましたので、今回は「法定相続人」のお話をし…

酒々井で暮らす。FPが考える空き家にさせない対策とマイホームの活用事例。

活力あふれる持続可能なコンパクトシティー、酒々井。 酒々井町は今、都市計画マスタープランにもとづき、未来に向けた町づくりを積極的に実現していこうと様々な施策に取り組んでいます。 平成27、28年度と、2年間に渡り、酒々井町商工会青年部の部長を務め…

空き家を売ったら? 子どもに嬉しい、今どきの「空き家税制」

高齢化社会が深まるにつれ、空き家の問題も深刻化しています。 2017年7月3日に書いた『空き家にしないために。野村総研のレポートから見るマイホームの出口戦略』では、空き家にならないようにするために前もってマイホームの出口戦略を練っておきましょうと…

エンディングからの逆算。ファイナンシャル・プラニングから考えたすっきり終活論。

今月は不思議なもので、顧客の方から「子どもが産まれた」、「親が亡くなった」と、生と死に同時に直面させられるようなご報告を受けました。 こういうのを体験すると、なんだか生きることと死ぬことが同じ意味に思えてきて、本当はそこにはなんら違いはなく…

子育て世帯、かなり使える5つの税制。

以前、マイホームの購入に際し、ライフプランの資金シミュレーションのご依頼があったご相談者様から、先日、子どもの教育資金について「ご主人のお父さんがお孫さんに学資保険をかける」というお話をうかがったので、学資保険の現状と「教育資金の贈与」に…

トマ・ピケティ流、格差社会時代を生き残るためのライフプランの考え方

1970年以降生まれの私たちは、なぜお金を貯めなければならないのか・・・。 これについて考えるきっかけを与えてくれたのが、私たちと同じく1970年以降生まれのフランスの経済学者、トマ・ピケティ(Thomas Piketty)の著書『21世紀の資本』でした。

知ってた? 結婚・子育て支援策!

ご存知でしょうか、この制度。 「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」 ちょっと言葉が難しいので簡単に説明すると、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんから“結婚”や“子育て”に使うためのお金をまとめてもらうと、税金がオマ…