FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれと語るお金の話

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

生命保険・損害保険

築地場外市場火災で学ぶ、リスクマネジメントと税金の関係。

7月3日に(木)に発生した築地場外市場火災。 築地場外市場は、築地4丁目と6丁目にまたがる縦400メートル、横130メートルの範囲内に飲食店や水産物店など計約400店が軒を連ねる民設の市場ですが、報道によると、このうち店舗などを含め少なくとも計7棟、935…

平均寿命が過去最高! 健康長寿時代における保険の見直しポイント。

新潟県の地場銀行「第四銀行」が、人生にかかるお金の目安をちょっとわかりやすく紹介しています。 実務的には、個々のご家庭をこんなふうに平均値で捉えるようなことはしません。 なぜならば、ご家庭ごとに人生が違うため、一般論で考えてしまうとライフプ…

フィデューシャリー・デューティー。金融業界の一大改革とは。

フィデューシャリー・デューティー(fiducialy duty)。 受託者責任と訳されますが、信任を受けたものが履行すべき義務という意味です。 以前のブログでも少し紹介しましたが、現在、金融庁は、「国民の安定的な資産形成」と「顧客本位の業務運営」のふたつ…

保険は「保障」?それとも「貯蓄」? どっちが正しいの?

今回から始まりました新企画『どっちが正しいの?』。 第1回目は「保険を使ってお金を貯めることが有効なのかどうか」についてお伝えしていきたいと思います。

子育て世帯、かなり使える5つの税制。

以前、マイホームの購入に際し、ライフプランの資金シミュレーションのご依頼があったご相談者様から、先日、子どもの教育資金について「ご主人のお父さんがお孫さんに学資保険をかける」というお話をうかがったので、学資保険の現状と「教育資金の贈与」に…

もう、銀行にはお金を預けない・・・ことにした。

お金を貯めることを“貯金”や“預金”というのはみなさんご存じのことと思います。 貯金は「郵便局」にお金を預けること、預金は「銀行」にお金を預けることですよね。 今では、郵便局は郵貯銀行になったので預金ということになるのでしょうか。

「外貨建て個人年金保険」の攻略方法。

老後のお金を貯める方法は、いろいろ。 預貯金や貯蓄性の保険、国債、外貨預金、投資信託、株式、金、不動産投資など、挙げると切りがありません。 最近では、NISA(少額投資非課税制度)や確定拠出年金(日本版401k)の広がりを受け、優遇税制を活用し…

老後のお金、貯める? 増やす?

1970年以降生まれの私たち、老後の年金ってどうなるんでしょうかね。 よく話になるのが、自分たちの頃はもらえる年齢が70歳からになるんじゃないのかとか、70歳まで自分たちは働くようになるんだとか、ベーシックインカムにすればいいとか、国の政策にまで話…

お金を貯めたい・増やしたい!「資産配分」から見る“時代の変化”

いよいよ4月。 新年度のスタートですが、年度が変わって、暮らしのこと、お金のこと、家族のこと、将来のこと、いろいろ考えてみようと思うんですけど、なかなかできませんっ。 そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。 昨年度のご相談では、「老後の生…

東日本大震災から5年。意外と低い「地震保険」の加入率。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 東日本大震災から今年でもう5年。 記憶にはっきり残っていることを思えば、まだ5年しか経っていない出来事なのかもしれません。 あれから私たちの災害への意識は…