子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

年金・介護

エンディングからの逆算。ファイナンシャル・プラニングから考えたすっきり終活論。

今月は不思議なもので、顧客の方から「子どもが産まれた」、「親が亡くなった」と、生と死に同時に直面させられるようなご報告を受けました。 こういうのを体験すると、なんだか生きることと死ぬことが同じ意味に思えてきて、本当はそこにはなんら違いはなく…

子育て世帯、かなり使える5つの税制。

以前、マイホームの購入に際し、ライフプランの資金シミュレーションのご依頼があったご相談者様から、先日、子どもの教育資金について「ご主人のお父さんがお孫さんに学資保険をかける」というお話をうかがったので、学資保険の現状と「教育資金の贈与」に…

学資保険じゃない。新たに創設されるかもしれない、国の「こども保険」。

今年の3月に「2020年以降の経済財政構想小委員会」により『こども保険の導入』という提言が出されました。 こども保険というと、教育資金を準備するための学資保険を連想してしまいますが、ここでいう「こども保険」とは、少子化対策として国が行う社会保障…

お金を貯めたい・増やしたい!「資産配分」から見る“時代の変化”

いよいよ4月。 新年度のスタートですが、年度が変わって、暮らしのこと、お金のこと、家族のこと、将来のこと、いろいろ考えてみようと思うんですけど、なかなかできませんっ。 そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。 昨年度のご相談では、「老後の生…

自分ならこうする!確定拠出年金での投資信託の選び方。

2017年1月1日から「個人型確定拠出年金:通称iDeCo」がスタートします。 このブログでも、6回に分けて確定拠出年金制度について解説してきました。 その中でこのように結論づけました。 確定拠出年金は、「投資信託」を選ぶのが、家計全体で考えると最も運用…

年金カット法案とかゆ~から、ややこしくなる。

また最近、年金のことが話題になってますね。 先日、年金制度改革関連法案が衆議院の厚生労働委員会で可決されました。 これについて、野党は“年金カット法案”と言い、与党は“世代間の格差是正法案”と言い、有権者からしてみれば、言葉はどっちでもいいから…

1970年以降生まれのための、「自分の介護にかかるお金」の話

1970年以降生まれの僕らにとって、いまいちピンとこない話題のひとつが「公的介護保険」。 でも、実を言うと、40歳以上の方は公的介護保険制度の第2号被保険者になっていて、健康保険料と併せて介護保険料がお給料から差し引かれているので、無関心というわ…