子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

家計

人手不足なのに、なぜ賃金が上がらないのか。

人手不足だと、普通、賃金が上がるって思いますよね。 労働市場では「需要>供給」状態なので、働き手が欲しいならお給料を上げてでも雇うと事業主は判断します。 なのになぜ、賃金が上がらない?

日銀:金融緩和の継続から見る「3年後の僕らの未来」

7月20日(木)に行われた日銀の金融政策決定会合。 アベノミクスが始まって以来、日銀が目指している2.0%の物価目標の達成時期を2019年度に先送りにし、現行の金融政策は維持すると発表しました。 このニュース、私たちの生活に根底からかかわってくる内容な…

空き家を売ったら? 子どもに嬉しい、今どきの「空き家税制」

高齢化社会が深まるにつれ、空き家の問題も深刻化しています。 2017年7月3日に書いた『空き家にしないために。野村総研のレポートから見るマイホームの出口戦略』では、空き家にならないようにするために前もってマイホームの出口戦略を練っておきましょうと…

世帯年収400万円以下は収入を増やし、世帯年収400万円超は資産を増やす。

はたして、1970年以降生まれの私たちは、老後の生活資金を貯めることができるのだろうか。 これは、2008年のリーマンショック後から自分に課している問題提起ですが、ここに来て少し結論が見えてきました。

空き家にしないために。野村総研のレポートから見る「マイホームの出口戦略」。

2025年問題。 戦後のベビーブームで産まれた団塊の世代の人たちがすべて後期高齢者(75歳以上)になっていくことで、医療や介護、年金などにかかる社会保障費が膨れ上がっていくと言われています。 これ以降、後期高齢者の総人口に占める割合は18.0%を超える…

もう、銀行にはお金を預けない・・・ことにした。

お金を貯めることを“貯金”や“預金”というのはみなさんご存じのことと思います。 貯金は「郵便局」にお金を預けること、預金は「銀行」にお金を預けることですよね。 今では、郵便局は郵貯銀行になったので預金ということになるのでしょうか。

学資保険じゃない。新たに創設されるかもしれない、国の「こども保険」。

今年の3月に「2020年以降の経済財政構想小委員会」により『こども保険の導入』という提言が出されました。 こども保険というと、教育資金を準備するための学資保険を連想してしまいますが、ここでいう「こども保険」とは、少子化対策として国が行う社会保障…

ふるさと納税のすごいところと、見つけた「酒々井町の返礼品」

なにかと話題の「ふるさと納税」。 おおよそ「お目当ての自治体に寄付をすると、お肉やお魚など地方の特産品がお返しとして送られてくる」というイメージをお持ちの方が多いと思います。 最近では、ジュエリーや家電、商品券まで返礼の品として扱われている…

老後のお金、貯める? 増やす?

1970年以降生まれの私たち、老後の年金ってどうなるんでしょうかね。 よく話になるのが、自分たちの頃はもらえる年齢が70歳からになるんじゃないのかとか、70歳まで自分たちは働くようになるんだとか、ベーシックインカムにすればいいとか、国の政策にまで話…

お金を貯めたい・増やしたい!「資産配分」から見る“時代の変化”

いよいよ4月。 新年度のスタートですが、年度が変わって、暮らしのこと、お金のこと、家族のこと、将来のこと、いろいろ考えてみようと思うんですけど、なかなかできませんっ。 そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。 昨年度のご相談では、「老後の生…

金曜日はいつもより早く仕事を終えて。「プレミアムフライデー」とは。

「プレミアムフライデー」。 ちょっと聞きなれない言葉ですが、どうも働き方改革のひとつのようです。

2017年1月からは救急箱の薬を少し整理してみよう。ちょっぴり節税になるかも。

家庭用のお薬。 みなさん、救急箱の中にどんなお薬を入れていますか? 2017年1月から「スイッチOTC薬控除」という新たな医療費税制が始まります。

2017年は、いつもより多めにご主人の「給与明細」を見てみよう!

子育て世帯にとって、増税なのか、減税なのか。 配偶者控除をめぐる議論にようやく終止符が打たれようとしています。

FPが言うのもなんですが、家計簿つけなくても、こうすれば、お金って貯まるよね。

お金ってどうしたら貯められるの? ここ数年、よく感じるのが、このお悩み。 特に子育て世帯、1970年以降生まれの現役子育て世代のほとんどがこの手のお悩みをお持ちのようです。

日銀の金融緩和策のニュースがわからない! 暮らしに与える影響は?

9月21日に開かれた日銀の金融政策決定会合。 新聞やニュースでもちろん報道はされていますが、身近な話題として世間にはいまいち広がっていないようです。

4月からのお薬代。お薬手帳で安くなる!?

2016年4月から私たちの暮らしにかかわる様々な改正が行われます。 今回ピックアップするのは、4月から実施される「診療報酬の改定」にともない、薬局にお薬手帳を持って行き、薬剤師に薬を調合してもらうと、薬代がちょっぴりお得になるというお話です。

治療費が高い!? 病院と家計の上手な付き合い方。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 病院にかかった場合の治療費。 最近、お金の面でどうしたらいいのか聞かれることが若干重なってます。 「治療費は基本的には健康保険から給付される」というのはみ…

「103万円の壁」、「130万円の壁」。『106万円の壁!?』 妻の年収と世帯収入増加の分岐点とは。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 「子どもが少し大きくなってきたので、空いている時間にパートで働きたい」 「子どもの教育資金や家計のことを考えて、少しでも収入の足しにしたい」 Q.税や社会…

1970年以降生まれの、僕らのカーライフ。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 車を買って、家族でドライブ。 私たちの親が子育てをしていた1970年代から80年代は、ファミリーカーが象徴するように、車は家族のものでした。 1980年代…

ママさんたちの悲痛な叫びを家計収支から紐解く!

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 待機児童の問題、子育てをされているご家庭にとっては大変なご苦労かと思います。 最近話題になっている「保育園落ちた」のブログ。 保育園に子どもを預けられない…

長期金利がマイナス!? 子育て世帯のための「家計防衛」

こんにちは。FP OFFICE 海援隊の重定です。 巷では、「長期金利がマイナスになった」、「チャイナショック」など、家計にとっては“なんのこっちゃ”よくわからないことが続いていますが、今回は、今、報道を通じて言われていることを身近な暮らしに置き換えて…