FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれと語るお金の話

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

子育て・教育資金

どのようにお金を貯めるか。その本質は「物価」にある!

2017年9月19日の記事では、「いつまでに、いくら、お金を貯めるか」ということで、老後のお金を題材に考え方を紐解きました。 今回は、お金を貯める工夫、つまり、どのようにお金を貯めるのかについてお話していきたいと思います。

10月の衆院選。消費税増税の前に、この国の財政ってどうなの?

今の子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちの教育環境って、どうなるんでしょうね。 今月の28日に臨時国会を召集し、そこで衆議院を解散、10月に安倍政権の政策についての民意が問われる衆議院議員選挙。 争点のひとつになるだろうと言われてい…

年金分割の請求は、離婚後、原則、2年以内に!

先日、離婚をされた30代女性の方から、離婚後の暮らしとお金にまつわるご相談をいただきました。 内容は、①離婚後の保障設計(保険の見直し)、②子どもの教育・進学資金の準備、③老後の生活設計、④年金分割の4つです。

そうだったのか!奨学金。新しく創設された「給付奨学金」制度。

先日、神保町の日本教育会館でファイナンシャル・プランナー(FP)を対象にした「奨学金」についての講習を受けてきました。 文科省の事業として、独立行政法人日本学生支援機構がNPO法人日本FP協会と協力し、これから、全国の高校を対象に、要請を受けた場…

子育て世帯、かなり使える5つの税制。

以前、マイホームの購入に際し、ライフプランの資金シミュレーションのご依頼があったご相談者様から、先日、子どもの教育資金について「ご主人のお父さんがお孫さんに学資保険をかける」というお話をうかがったので、学資保険の現状と「教育資金の贈与」に…

もう、銀行にはお金を預けない・・・ことにした。

お金を貯めることを“貯金”や“預金”というのはみなさんご存じのことと思います。 貯金は「郵便局」にお金を預けること、預金は「銀行」にお金を預けることですよね。 今では、郵便局は郵貯銀行になったので預金ということになるのでしょうか。

学資保険じゃない。新たに創設されるかもしれない、国の「こども保険」。

今年の3月に「2020年以降の経済財政構想小委員会」により『こども保険の導入』という提言が出されました。 こども保険というと、教育資金を準備するための学資保険を連想してしまいますが、ここでいう「こども保険」とは、少子化対策として国が行う社会保障…

1970年以降生まれの僕らにとって、2020年ってどんな年?

東京オリンピック・パラリンピックのある2020年。 団塊ジュニア世代の筆頭である1970年生まれの人たちがちょうど50歳を迎える年。 2020年以降のそれからは、世の中のことを1970年以降生まれの人たちが中心になり真剣に考えていく時代が訪れる、そんな予感が…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その④「中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース」とは

今回で、国の行っている「両立支援等助成金」についてのシリーズは最後になります。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プ…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その③「中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース」とは

シリーズでお伝えしている「両立支援等助成金」制度。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース いずれも、国の働き…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その②「中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース」とは

従業員の「ワーク・ライフ・バランス」について、国が用意している「両立支援等助成金」。 前回は、男性従業員の育休支援を目的とした「出生時両立支援助成金」についてお伝えしました。 fp-office-kaientai.hatenablog.com 今回からは「中小企業両立支援助…

産休・育休後の職場復帰のための支援制度

前回は、「産休」や「育休」について、取得期間や生活面での保障など基本的なお話をしました。 今回は、産休・育休後の職場復帰についてポイントを解説します。

働く人のための「産休・育休」基礎講座

2017年は働き方改革が力強く推進される年になりそうですが、今まで以上に注目されるのが「産休」と「育休」の取得です。

知ってた? 結婚・子育て支援策!

ご存知でしょうか、この制度。 「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」 ちょっと言葉が難しいので簡単に説明すると、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんから“結婚”や“子育て”に使うためのお金をまとめてもらうと、税金がオマ…

保険を使った教育資金の準備。戻り率の表示マジック!

お子さんの教育資金をどのように準備すればいいのか。 ご相談者様から次のようなお話をうかがいました。 「保険ショップで学資保険に入ろうと思って、始めはその話をしていたんですが、あとから貯蓄性の死亡保険500万円をすすめられ加入しました」 「お店の…

4月から始まる教育資金の新制度。「ジュニアNISA」ってなに?

お子さまの教育資金を準備しようと思ったら、どのような方法が思い浮かびますか? ①コツコツと預貯金で積み立てる ②学資保険に加入する ③会社の財形を利用する ④教育ローンを組む ⑤株式や投資信託など資産運用で準備する ⑥祖父母から教育資金を贈与してもらう…

教育資金の贈与だけじゃない!結婚・妊娠・出産・子育てに関する贈与税の非課税制度。

こんにちは。FP OFFICE 海援隊の重定です。 結婚や妊娠、出産、子育てについて、おじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さんが、子どもや孫に資金を贈与すると、贈与税をまけてあげますという制度が、平成27年4月1日~平成31年3月31日までの期間限定で…