読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その④「中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース」とは

今回で、国の行っている「両立支援等助成金」についてのシリーズは最後になります。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プ…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その③「中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース」とは

シリーズでお伝えしている「両立支援等助成金」制度。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース いずれも、国の働き…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その②「中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース」とは

従業員の「ワーク・ライフ・バランス」について、国が用意している「両立支援等助成金」。 前回は、男性従業員の育休支援を目的とした「出生時両立支援助成金」についてお伝えしました。 fp-office-kaientai.hatenablog.com 今回からは「中小企業両立支援助…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」 その①「出生時両立支援助成金」とは

国は今、「産休」・「育休」をなるべく取ってくださいという呼びかけを積極的に行っています。 メディアなどを通じてある程度このような情報は知られるようになっていますが、企業にとっては業務に支障が出るということで、従業員の産休・育休の取得を現実的…

産休・育休後の職場復帰のための支援制度

前回は、「産休」や「育休」について、取得期間や生活面での保障など基本的なお話をしました。 今回は、産休・育休後の職場復帰についてポイントを解説します。

働く人のための「産休・育休」基礎講座

2017年は働き方改革が力強く推進される年になりそうですが、今まで以上に注目されるのが「産休」と「育休」の取得です。

2035年に向けて、僕らの前に敷かれる「働き方改革」という新しいレール

2035年、1970年以降生まれの私たちは何歳になっているのでしょうか。 今、40歳の人は58歳、35歳の人は53歳、30歳の人は48歳、25歳は43歳、20歳は38歳・・・。

成熟型社会の基本構造。価値観の変化について。

ブータン国王って、なんとなくジョニー大倉に似てね? ブータンと言えば「GNH(Gross National Happiness):国民総幸福度」という言葉を世に広めた国です。 成熟化社会に移行しつつある日本にとって、どのような生き方が幸せなのかを私たちに考えさせるヒ…

2017年の注目ワード「ワーク・ライフ・バランス」

仕事なのか、人生なのか。 いや、そのバランスだ。 かなり以前から提唱されている「ワーク・ライフ・バランス」という考え方。 2017年は、2016年と比べ、この考え方がより一層社会に広がりを見せることになるでしょう。

金曜日はいつもより早く仕事を終えて。「プレミアムフライデー」とは。

「プレミアムフライデー」。 ちょっと聞きなれない言葉ですが、どうも働き方改革のひとつのようです。

「同一労働 同一賃金」が親の働き方を変え、子どもの教育論をも変える。

「同じ仕事をしてるなら、お給料も同じだよね」 今、国は「同一労働 同一賃金(same work same pay)」に関する議論を進めています。 その背景にあるのが「正社員と非正規労働者の賃金格差」です。 日本の場合、正社員がフルタイムで働いたときの賃金を100と…

「103万円の壁」、「130万円の壁」。『106万円の壁!?』 妻の年収と世帯収入増加の分岐点とは。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 「子どもが少し大きくなってきたので、空いている時間にパートで働きたい」 「子どもの教育資金や家計のことを考えて、少しでも収入の足しにしたい」 Q.税や社会…

就職やキャリア・アップで注目され続けるファイナンシャル・プランナー(FP)資格ってなに?!

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 もうそろそろ4月。 新年度入りも間近ですが、学生や社会人のみなさんにとっては、就職やキャリア・アップのために資格を取ろうとする方も多いのではないでしょう…