読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

1970年以降生まれの僕らにとって、2020年ってどんな年?

東京オリンピック・パラリンピックのある2020年。 団塊ジュニア世代の筆頭である1970年生まれの人たちがちょうど50歳を迎える年。 2020年以降のそれからは、世の中のことを1970年以降生まれの人たちが中心になり真剣に考えていく時代が訪れる、そんな予感が…

目的と行動。ライフプランを立てる意味とは。

フランスの経済学者、トマ・ピケティの言を借りつつ、家計(=お金を貯めること)の目的について考えています。 fp-office-kaientai.hatenablog.com なぜなのかというと、ここ数年、私たち1970年以降生まれの人たちの家計が意外と痛んでいると思うようになっ…

トランプ政権の為替政策と1970年以降生まれのこれからの為替相場。

確定拠出年金制度(日本版401k)をやっている人も、NISA(少額投資非課税制度)をやっている人も、外貨建ての個人年金保険や死亡保険に入っている人も、避けて通れないのが為替の動き。 今、為替を巡る体制が大きく変わろうとしています。

ピケティのおかげで、日本の経済政策の方向性がはっきりした。

前回は、フランスの経済学者、トマ・ピケティの著書『21世紀の資本』を参考に、格差社会を生き抜くためのライフプランの考え方をお伝えしました。 fp-office-kaientai.hatenablog.com その中で、経済成長率という言葉が出てきましたが、そもそも日本は、今後…

トマ・ピケティ流、格差社会時代を生き残るためのライフプランの考え方

1970年以降生まれの私たちは、なぜお金を貯めなければならないのか・・・。 これについて考えるきっかけを与えてくれたのが、私たちと同じく1970年以降生まれのフランスの経済学者、トマ・ピケティ(Thomas Piketty)の著書『21世紀の資本』でした。

お金を貯めたい・増やしたい!「資産配分」から見る“時代の変化”

いよいよ4月。 新年度のスタートですが、年度が変わって、暮らしのこと、お金のこと、家族のこと、将来のこと、いろいろ考えてみようと思うんですけど、なかなかできませんっ。 そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。 昨年度のご相談では、「老後の生…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その④「中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース」とは

今回で、国の行っている「両立支援等助成金」についてのシリーズは最後になります。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プ…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その③「中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース」とは

シリーズでお伝えしている「両立支援等助成金」制度。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース いずれも、国の働き…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その②「中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース」とは

従業員の「ワーク・ライフ・バランス」について、国が用意している「両立支援等助成金」。 前回は、男性従業員の育休支援を目的とした「出生時両立支援助成金」についてお伝えしました。 fp-office-kaientai.hatenablog.com 今回からは「中小企業両立支援助…

働く人のための「産休・育休」基礎講座

2017年は働き方改革が力強く推進される年になりそうですが、今まで以上に注目されるのが「産休」と「育休」の取得です。

2035年に向けて、僕らの前に敷かれる「働き方改革」という新しいレール

2035年、1970年以降生まれの私たちは何歳になっているのでしょうか。 今、40歳の人は58歳、35歳の人は53歳、30歳の人は48歳、25歳は43歳、20歳は38歳・・・。

成熟型社会の基本構造。価値観の変化について。

ブータン国王って、なんとなくジョニー大倉に似てね? ブータンと言えば「GNH(Gross National Happiness):国民総幸福度」という言葉を世に広めた国です。 成熟化社会に移行しつつある日本にとって、どのような生き方が幸せなのかを私たちに考えさせるヒ…

2017年の注目ワード「ワーク・ライフ・バランス」

仕事なのか、人生なのか。 いや、そのバランスだ。 かなり以前から提唱されている「ワーク・ライフ・バランス」という考え方。 2017年は、2016年と比べ、この考え方がより一層社会に広がりを見せることになるでしょう。

1970年以降生まれのボクらの時代。 時代の先になにを見る!

こんにちは。FP OFFICE 海援隊の重定です。 1970年以降生まれのボクらの時代。 年齢でいうと現在45歳以下のひとたち。 親が生きた時代とボクらの生きる時代とでは、暮らしの面でどうも、大きな違いがあるようです。