FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

ライフプラン

「子どもに金銭教育は必要か」論

必ずしも、日銀や日本FP協会に反旗を翻しているわけではありませんが、子どもに金銭教育が必要とする風潮に、少なからず疑問を感じています。 ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所としてはあるまじきことかもしれませんが、子どもの教育を考えると、金…

住んでいる場所で変わる「マイホーム出口戦略」の有用性。

一戸建てのマイホームを今後、どのようにすればいいか。 これが「マイホームの出口戦略」です。

これからのマイホームは、長く、大事に、持ち続ける。

現在、空き家対策についてのご相談でいろいろと苦慮している最中です。 その中ではっきりと見えてきたもの。 それが、日本の住宅政策の転換です。

暮らしやお金のことを考える基本的なアプローチ。

複雑なことをシンプルに考えるのがあたかも素晴らしいかのような風潮がありますが、シンプルは単純という意味なので、そもそも複雑なものを単純に考えようとすると、答えは単純なものにしかなりません。 だから、複雑なことをシンプルに考えるというアプロー…

お金は、いくらあったらいいのか。その基準は自分にある。

お金は、いくらあったらいいのか。 個人的には、物欲も、金銭欲もあまりなく、職業柄なのか、頭の中にある程度のデータが入ってしまっているため、お金の本質的な価値を上手く見出せません。

お金が絡むと、人は結構、本気になる。でも、お金が絡んでも、人は結構、本気になれない。離婚の前の結婚における金銭的な法定義。

離婚にかかる財産分与のご相談。 時折、離婚にまつわる金銭的なご相談をいただくことがありますが、個人的には割り切れない気持ちになったりします。

子育て世代がライフプランを叶えるための目標実現アプローチ

人生100年時代と言われるこれから、100年を生きる道筋を思い描ける人はほとんどいないと思います。 でも、おぼろげに、このような人生設計を思い描く人は多いと思います。 「結婚して、幸せな家庭を持ち、子育てを終え、旦那さんの退職後、夫婦で悠々自適な…

子育て世帯におけるライフプラン上の「課題」とは

ライフプラン上の課題は千差万別。 そして、課題を解決するアプローチも人それぞれです。 実務的には、人生設計を組み立てていくうえで、最終的に老後の生活に向けどのように資金的な準備をしていくかが主な課題になります。

妊娠・産休・出産・育休。国の子育て支援制度、頭の中でイメージできてる?

妊娠してからのお金のコト。 産休、出産、育児休業まで、頭の中に一連の給付金や助成制度などがイメージできていると、どのタイミングで何をすればいいかがはっきり見えてきます。

万一の時の財産管理。「資産表」には「財産目録」の意味がある!

FP事務所では、必ず、ご相談時に「家計簿」と「資産表」を作成します。 家計簿を作る目的は、①「お金の流れを見ること」と、②「お金がいくら余るかを見ること」です。 企業会計でいうと「損益計算書:P / L」がこれに当たります。 一方、資産表(企業会計で…

65歳定年制で変わる「団塊ジュニア世代」の収入環境。

定年の年齢を現行の60歳から65歳に引き上げる動きがいよいよ目立ち始めました。 本当にこれでいいんですかね?

成人の年齢が18歳!? 大人と子どもの間に何があるの?

成人の年齢が20歳から18歳に引き下げられることが話し合われています。 これまでの選挙でもご存じのとおり、すでに選挙権は18歳から与えられるようになりました。 今までスルーしてたんですけど、そもそも「成人」が「18歳」ってどういうことなんでしょ。

今どきの大学の進学率は52.0%。なのに大学の2018年問題ってなに?

2018年問題ってなに? 18歳人口がこの年から減少に転じ、私立大学だけでなく、地方の国公立大学でも潰れるところが出てくるという問題です。

30歳以降の結婚。マイホームの購入は役職定年に気を付けて。

何歳まで働くのか。 1970年以降生まれの私たちにとって、特に40歳を過ぎた辺りから、この問いについて考える機会が増えると思います。

結婚してる人、会社員、個人事業主。1970年以降生まれのための所得税改正のポイント。

2018年は「所得税」が話題を呼ぶ年になります。 ポイントは、①「配偶者控除」、②「基礎控除」、③「給与所得控除」の3つです。

経済のための社会なのか。社会のための経済なのか。今年の観察ポイントはこれかな。

Green Day: "Oh Love" - [Official Video] 明けましておめでとうございます。 当ブログは、基本、顧客サービスの一環で運営しています。 昨年はそれでも多くの方にご覧いただいていたようで、誠にありがたく思っております。

子育て支援策って経済政策ってなってるけど、その行き着く先にはジレンマがある。

これはママさんたち、現実問題としてどう考えてんだろ。 今回は、今調整されてる「子育て支援」について。

働き方改革と所得税改革。子どもいない世帯が増税ってなに?

働き方が変わる。税制が変わる。 税制が変わる。働き方が変わる。 だんだんおっさん化してる自分にとっちゃ、時代の流れについていくというよりもひとまず傍観しておく。

ご相談事例)40代ご夫婦、ふるさとへの住替え

今回の面談からご相談者様にアンケートを書いてもらおって頼んでみたら、逆になんか申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

お店を出したいって思うなら、頼むから、不動産の有効活用の意味を知ってからやろっ。

これ、不思議なんだよなぁ。 土地と建物の関係についての理解。

IT化で変わるものは大人の常識。

みずほ銀行が3.2万人分の業務量を削減するってニュース。 ITを活用した業務の効率化っていうのは、結局、こういうことなんだよね。

もうひとつの人生軸。副業・兼業・パラレルキャリアってなに?

さて、今回の衆院選、自民党の圧勝。 どんどん施策を推進してもらいたいところだけど、副業・兼業については広まりにくいか・・・。

株上がってるのに、景気良くなったって実感、わく? 

ちょっとブログのコンセプト変えようと思って、今回からタイトルを変更。 『1970年以降生まれの雑な話。ときどき本音』 ってことで、1970年以降生まれの人向けは変えずに、書くのめんどくさいから雑にいきます。 で、FPとしての本音を交え、なるべくゆる~く…

今どきの「おとなのお小遣い」事情とは。

お小遣いといえば、子どものお小遣いを連想してしまいますが、今回は、新生銀行が行った「2017年 サラリーマンのお小遣い調査」をもとに「おとなのお小遣い」を覗いてみます。

どのようにお金を貯めるか。その本質は「物価」にある!

2017年9月19日の記事では、「いつまでに、いくら、お金を貯めるか」ということで、老後のお金を題材に考え方を紐解きました。 今回は、お金を貯める工夫、つまり、どのようにお金を貯めるのかについてお話していきたいと思います。

10月の衆院選。消費税増税の前に、この国の財政ってどうなの?

今の子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちの教育環境って、どうなるんでしょうね。 今月の28日に臨時国会を召集し、そこで衆議院を解散、10月に安倍政権の政策についての民意が問われる衆議院議員選挙。 争点のひとつになるだろうと言われてい…

いつまでに、いくら、お金を貯めるのか。人生100年時代、どんぶり勘定で老後のお金なんか貯まらない!

前回は、「何のためにお金を貯めるのか。お金の性質を見極める!」ということで、“お金は、目的に合わせ、3つに分けて貯めていきましょう”というお話をしました。 今回は「お金を貯める4つの原則」のうち、“いつまでに”、“いくら”お金を貯めるのかについてお…

「何のために」お金を貯めるのか。お金の性質を見極める!

前回は、お金を貯める「4つの原則」と題して「お金の貯め方」についてお伝えしました。 今回は、そのひとつ目の原則である「何のために」お金を貯めるのかを深掘りしていきます。

お金を貯める「4つの原則」

最近、30代前半のご夫婦からのご相談が重なっていますが、共通することは「自分たちの老後の暮らしまで見通したうえで、今後の生活設計を考えてみたい」といった内容です。 人生のゴールから逆算して、これから何をどうすべきか。 老後が不透明だからこそ、…

年金がもらえなくなる? 誤解の原因は「特別支給の老齢厚生年金」

老後の生活について、ほぼ必ず話題になるのが年金制度。 正直、説明するのが大変です。 税金と並び、国民が知っていて当たり前の制度であるはずなのに、あまり周知されていないのか、複雑すぎて理解されていないのか、とにかく知らない人が多いという印象で…