FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれの「ライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

その他

45歳。収入を高めるための人生戦略。

人生100年時代と言われるようになりました。 この言葉はすごく抽象的で、だからこそ、その意味が知りたくなるんですが、要するに、「長生きすることになるけど、これからどうする?」という問いかけのような気がします。

今の時代、老後の不安はなぜ起こるのか。「時間配分のアンバランス化」

ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所へのご相談の多くが「老後の生活」に対する不安です。 この中身は、おおよそ「お金のこと」に終始します。 具体的には、①もらえる年金が減ってきている、②貯蓄額が不足しているのではないか、③退職後も働く必要を感…

トランプ大統領のひと言がトルコ・ショックを生み、巡り巡って私たちの家計をロックする。

やっぱり今年は株価の波乱の年で、とにかく動きが荒いですね。 直近では、トランプ大統領が、トルコに対し鉄鋼とアルミにかかる関税を2倍にするとツイッターで発言したことからトルコ・リラが急落しています。

注目の日銀金融政策決定会合。金利の低迷と低成長経済を容認した背景とは。

7月30日・31日と開催されていた日銀の金融政策決定会合。 一応の結論は出たようです。 ここ最近、マーケットでは「金融緩和の出口戦略が打ち出されるんじゃないか」ということで、長期金利が上昇し、株価が下落する動きが目立っていました。

「子どもに金銭教育は必要か」論

必ずしも、日銀や日本FP協会に反旗を翻しているわけではありませんが、子どもに金銭教育が必要とする風潮に、少なからず疑問を感じています。 ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所としてはあるまじきことかもしれませんが、子どもの教育を考えると、金…

暮らしやお金のことを考える基本的なアプローチ。

複雑なことをシンプルに考えるのがあたかも素晴らしいかのような風潮がありますが、シンプルは単純という意味なので、そもそも複雑なものを単純に考えようとすると、答えは単純なものにしかなりません。 だから、複雑なことをシンプルに考えるというアプロー…

お金は、いくらあったらいいのか。その基準は自分にある。

お金は、いくらあったらいいのか。 個人的には、物欲も、金銭欲もあまりなく、職業柄なのか、頭の中にある程度のデータが入ってしまっているため、お金の本質的な価値を上手く見出せません。

お金が絡むと、人は結構、本気になる。でも、お金が絡んでも、人は結構、本気になれない。離婚の前の結婚における金銭的な法定義。

離婚にかかる財産分与のご相談。 時折、離婚にまつわる金銭的なご相談をいただくことがありますが、個人的には割り切れない気持ちになったりします。

子どものキャリア教育については関心があるが、本質を探るとおそらく十分な成果は得られない。なぜなのか。

文科省が推進している、小学校・中学校・高校での「キャリア教育」。 キャリア教育≒職業教育?って思いますけど、その目指すところはどこなんでしょう。

従業員を雇いたい! 労災加入アプローチ

パート・アルバイトで従業員を雇おうと考えています。 それにともない労災に加入させる必要があると聞きましたが、どうすればいいですか。

子育て世代がライフプランを叶えるための目標実現アプローチ

人生100年時代と言われるこれから、100年を生きる道筋を思い描ける人はほとんどいないと思います。 でも、おぼろげに、このような人生設計を思い描く人は多いと思います。 「結婚して、幸せな家庭を持ち、子育てを終え、旦那さんの退職後、夫婦で悠々自適な…

子育て世帯におけるライフプラン上の「課題」とは

ライフプラン上の課題は千差万別。 そして、課題を解決するアプローチも人それぞれです。 実務的には、人生設計を組み立てていくうえで、最終的に老後の生活に向けどのように資金的な準備をしていくかが主な課題になります。

日経新聞。新入社員ですが、新聞の読み方がわかりません。どうすればいいですか。

今回は、日本経済新聞の読み方です。 家計力を高めるには「情報」をいかに入手するかがキーになりますが、おおよそ家計力が高い方は、ある程度、情報の入手に時間を割いているような気がします。

どうして活用しないの? 国の行う「経営者・個人事業主・フリーランス向け退職金・年金制度」

FP事務所の主だった業務のひとつに「お金の流れを組み換え、貯まる仕組みを整える」というのがあります。 これを実現するために切っても切り離せないのが国の制度。 国の制度をしっかり活用すると、効率的にお金が貯まりやすくなります。

65歳定年制で変わる「団塊ジュニア世代」の収入環境。

定年の年齢を現行の60歳から65歳に引き上げる動きがいよいよ目立ち始めました。 本当にこれでいいんですかね?

成人の年齢が18歳!? 大人と子どもの間に何があるの?

成人の年齢が20歳から18歳に引き下げられることが話し合われています。 これまでの選挙でもご存じのとおり、すでに選挙権は18歳から与えられるようになりました。 今までスルーしてたんですけど、そもそも「成人」が「18歳」ってどういうことなんでしょ。

今どきの大学の進学率は52.0%。なのに大学の2018年問題ってなに?

2018年問題ってなに? 18歳人口がこの年から減少に転じ、私立大学だけでなく、地方の国公立大学でも潰れるところが出てくるという問題です。

トランプ減税と日本の法人税減税。減税策の違いから経済を考える。

普通に考えて、減税をすれば会社も人もお金を使うようになり、増税をすれば会社も人もお金を使わなくなる。 そう思うんですけど、海の向こうではトランプ減税の効果がすでに現れ始めているようです。

2018年。今年の資産運用は、アメリカとロシア、中東がカギになる!?

2018年のマーケット、今年はどうなるんでしょうかね。 個人的には中東情勢の行方を中心に見ていこうかなと思っています。

経済のための社会なのか。社会のための経済なのか。今年の観察ポイントはこれかな。

Green Day: "Oh Love" - [Official Video] 明けましておめでとうございます。 当ブログは、基本、顧客サービスの一環で運営しています。 昨年はそれでも多くの方にご覧いただいていたようで、誠にありがたく思っております。

子育て支援策って経済政策ってなってるけど、その行き着く先にはジレンマがある。

これはママさんたち、現実問題としてどう考えてんだろ。 今回は、今調整されてる「子育て支援」について。

お店を出したいって思うなら、頼むから、不動産の有効活用の意味を知ってからやろっ。

これ、不思議なんだよなぁ。 土地と建物の関係についての理解。

起業10年目にして「7つのポリシー」を打ち立てる。

かつて坂本龍馬は「船中八策」により近代日本の方向性を示した。 FP OFFICE 海援隊の船出から10年。 存外苦しかった。でも、みんなの力でここまで来れた。 ここに7つのポリシーを掲げる。

カエル!ジャパン。働き方改革はy=ax+bの単純なモデルだった。

また働き方改革ね。 今回はちょっと視点を変えて経営者サイドの声をもとに考えてみる。

IT化で変わるものは大人の常識。

みずほ銀行が3.2万人分の業務量を削減するってニュース。 ITを活用した業務の効率化っていうのは、結局、こういうことなんだよね。

選挙を追うのはもうやめた。国際情勢の前提と日本の国家戦略が見えないと、ぶっちゃけ自分たちの暮らしはようわからん。

最近、選挙ネタ書くの多いけど、なんか、今の選挙って、ホントよくわかんない。 とりあえず、政党云々、公約云々の話はいったんストップして、自分なりの考えをまとめてみます。

千葉日報さんから今回の衆院選の件でインタビューを受けてきました。

千葉日報さんからの取材を受けてきました。 今回の衆院選についてどう思いますかとか、政治に何を求めますかといったインタビューです。 千葉県の各自治体から有権者の声を聞くという企画だそうで、酒々井町でFP事務所を構えている一事業者として、そして一…

選挙に行く? 1970年以降生まれの僕らにとって投票の意味ってなんだろう。

今回の衆院選って、投票率上がるのかなぁ、下がるのかなぁ。 10月22(日)が投票日の第48回衆議院議員選挙。 期日前投票がもうできますが、期日前投票所としてイオンモールなどの商業施設でも投票ができるようになったんですね。 投票に行ってもらおうという…

自民党VS希望の党。「政策集」で違いを知る!

2019年の大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺~」。 1909年(明治42年)のストックホルム大会から1930年(昭和5年)のベルリン大会を経て、1964年(昭和39年)の東京大会にいたるまでのオリンピックの歴史が3部構成で描かれていくようです。

起業トラブルに遭わないために。起業したいなら酒々井町商工会に来てみて!

なんか起業のトラブルが増えてるみたいですね。 最近では、国が起業家を育成しようと支援への取り組みが行われ、それに便乗する形で悪徳商法や詐欺まがいの起業ビジネスが事件にまで発展したケースが問題になっているそうです。 な~んでそっちに行っちゃう…