FP OFFICE 海援隊|1970年以降生まれと語るお金の話

子育てしながら、お金を貯める。これまでとはちょっと違った未来の常識。

千葉日報さんから今回の衆院選の件でインタビューを受けてきました。

千葉日報さんからの取材を受けてきました。 今回の衆院選についてどう思いますかとか、政治に何を求めますかといったインタビューです。 千葉県の各自治体から有権者の声を聞くという企画だそうで、酒々井町でFP事務所を構えている一事業者として、そして一…

お金が貯められる人はシミュレーションの意味を知っている。

毎月いくらお金を貯めれば、何年後にいくら貯まるのか。 現在、顧客対応の効率化を図るため各種計算シートを作成しています。 こういうシートを作成していると、貯めたお金で何をするかってやっぱり大切なんだなと改めて思います。

日経平均株価指数チャート分析。ついでにNYダウとドル・円も。マーケットでは自民党が勝つ前提の相場展開になってるようです。

今週はマーケットの展開が急ピッチで進んでいるためチャート分析を更新しておきます。 一応、予測通りの展開となっていますが、今回のチャート分析からエリオット波動理論での波形取りを公開しつつ、今後の動向を考えていきたいと思います。

選挙に行く? 1970年以降生まれの僕らにとって投票の意味ってなんだろう。

今回の衆院選って、投票率上がるのかなぁ、下がるのかなぁ。 10月22(日)が投票日の第48回衆議院議員選挙。 期日前投票がもうできますが、期日前投票所としてイオンモールなどの商業施設でも投票ができるようになったんですね。 投票に行ってもらおうという…

保険の戻り率と預金の金利、どっちがいいの?

学問の秋。 お金についてリテラシーを身に着けたいと思う方もいるかもしれませんが、今回は、実務的によくある「保険の戻り率と預金の金利」についてお話していきます。

自民党VS希望の党。「政策集」で違いを知る!

2019年の大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺~」。 1909年(明治42年)のストックホルム大会から1930年(昭和5年)のベルリン大会を経て、1964年(昭和39年)の東京大会にいたるまでのオリンピックの歴史が3部構成で描かれていくようです。

今どきの「おとなのお小遣い」事情とは。

お小遣いといえば、子どものお小遣いを連想してしまいますが、今回は、新生銀行が行った「2017年 サラリーマンのお小遣い調査」をもとに「おとなのお小遣い」を覗いてみます。

マーケットが見る衆院選の行方

衆議院が解散し、10月22日の投票日に向けてすでに始まっている選挙報道。 様々な情報が入り乱れ、今のところ話題の中心は希望の党と民進党の行方みたいになってますが、もう少し実質的な政策の中身について国民に伝えてもらえるようにしてほしいなと思いなが…

どのようにお金を貯めるか。その本質は「物価」にある!

2017年9月19日の記事では、「いつまでに、いくら、お金を貯めるか」ということで、老後のお金を題材に考え方を紐解きました。 今回は、お金を貯める工夫、つまり、どのようにお金を貯めるのかについてお話していきたいと思います。

10月の衆院選。消費税増税の前に、この国の財政ってどうなの?

今の子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちの教育環境って、どうなるんでしょうね。 今月の28日に臨時国会を召集し、そこで衆議院を解散、10月に安倍政権の政策についての民意が問われる衆議院議員選挙。 争点のひとつになるだろうと言われてい…

FRB(米連邦準備理事会)、資産縮小の影響は?

アメリカが金利を上げる? じゃあ、日本はどうなるの? 今回は、アメリカの金融政策についての話題です。

日経平均株価指数。年内のポイントはアメリカの金融政策とチャイナマネーの行方?

ちょうど資産家の方のご相談対応をさせていただいているところですが、その中でお知らせしている自分なりの相場観を今回は少しお裾分けします。 このブログでたまにアップしている日経平均株価指数のチャート分析です。 初めてご覧になる方は、過去の記事を…

いつまでに、いくら、お金を貯めるのか。人生100年時代、どんぶり勘定で老後のお金なんか貯まらない!

前回は、「何のためにお金を貯めるのか。お金の性質を見極める!」ということで、“お金は、目的に合わせ、3つに分けて貯めていきましょう”というお話をしました。 今回は「お金を貯める4つの原則」のうち、“いつまでに”、“いくら”お金を貯めるのかについてお…

「何のために」お金を貯めるのか。お金の性質を見極める!

前回は、お金を貯める「4つの原則」と題して「お金の貯め方」についてお伝えしました。 今回は、そのひとつ目の原則である「何のために」お金を貯めるのかを深掘りしていきます。

お金を貯める「4つの原則」

最近、30代前半のご夫婦からのご相談が重なっていますが、共通することは「自分たちの老後の暮らしまで見通したうえで、今後の生活設計を考えてみたい」といった内容です。 人生のゴールから逆算して、これから何をどうすべきか。 老後が不透明だからこそ、…

年金がもらえなくなる? 誤解の原因は「特別支給の老齢厚生年金」

老後の生活について、ほぼ必ず話題になるのが年金制度。 正直、説明するのが大変です。 税金と並び、国民が知っていて当たり前の制度であるはずなのに、あまり周知されていないのか、複雑すぎて理解されていないのか、とにかく知らない人が多いという印象で…

シングルマザーのための所得税制「寡婦控除・特定の寡婦控除」

2017年8月17日の記事「所得控除ってなんですか? 所得税はライフステージによって違ってくる!?」で、所得控除は、ライフステージが変わったり、新たにライフイベントが発生したら、忘れずにちゃんと申告しましょうというお話をしました。 シングルマザーの…

年金分割の請求は、離婚後、原則、2年以内に!

先日、離婚をされた30代女性の方から、離婚後の暮らしとお金にまつわるご相談をいただきました。 内容は、①離婚後の保障設計(保険の見直し)、②子どもの教育・進学資金の準備、③老後の生活設計、④年金分割の4つです。

ちょっと一読。次官・若手プロジェクト「不安な個人、立ちすくむ国家」

このレポート、もう読みました? 「不安な個人、立ちすくむ国家(モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか)」 2017年5月、経産相の若手官僚たちが「次官・若手プロジェクト」というチームを作り、世に出したレポート。

そうだったのか!奨学金。新しく創設された「給付奨学金」制度。

先日、神保町の日本教育会館でファイナンシャル・プランナー(FP)を対象にした「奨学金」についての講習を受けてきました。 文科省の事業として、独立行政法人日本学生支援機構がNPO法人日本FP協会と協力し、これから、全国の高校を対象に、要請を受けた場…

国民年金の保険料。昔は100円だった!

年金って、話したら切りがないぐらい奥深いというか、複雑な制度になっています。 1970年以降生まれの私たちにとって、これは朗報なんですかね、公的年金の保険料の引き上げが、今年の9月でとりあえず打ち止めになります。

所得控除ってなんですか? 所得税はライフステージによって違ってくる!?

いくらぐらい所得税を払ってるのか意識するときって、どんなとき? 会社に就職して、初めてお給料をもらったとき? 結婚して配偶者ができたとき? 子どもが産まれて、扶養に入れたとき? マイホームを買って住宅ローンを組んだとき? 退職金をもらって、老後…

お墓は没後よりも生前に建てる方が得! 意外と知らないお墓のお金。

お墓のこと。 1970年以降生まれの私たちにとって、正直、どんなふうに考えていけばいいかよくわからないですよね。 今回はファイナンシャル・プランナー(FP)として「お墓とお金」の関係をお伝えしていきたいと思います。

親の相続が起こる前に。親の財産、どうやって分ければいいの?

今年も、もうそろそろお盆ですね。 故郷に里帰りする方もいらっしゃるかと思います。 1970年以降生まれの私たちにはまだ少し早いかもしれませんが、「親の財産ってどうやって分けるの?」というご質問をいただきましたので、今回は「法定相続人」のお話をし…

年金がもらえるのは75歳から!なんて情報が目につきますが、ウソです。

最近にわかに「年金がもらえるのは75歳から!」なんて情報が目につきますが、ウソです。 確かに、実際、年金の支給開始年齢引き上げに向けた話し合いは持たれていますが、このような制度改正は行われていないので鵜吞みにしないでくださいね。

日経平均株価指数チャート分析。トレンド転換ラインにすでに到達してますが、シナリオⅠは継続です。

今回の内閣改造って、正式名称「第3次安部 第3次改造内閣」って言うんですね。 閣僚が入れ替わり、財務と金融は麻生さん、経産相は世耕さん、経済再生担当は茂木さんとなっていますが、この3つのどれかに、林芳正さんが入ってくれれば株価は上がりやすいのに…

起業トラブルに遭わないために。起業したいなら酒々井町商工会に来てみて!

なんか起業のトラブルが増えてるみたいですね。 最近では、国が起業家を育成しようと支援への取り組みが行われ、それに便乗する形で悪徳商法や詐欺まがいの起業ビジネスが事件にまで発展したケースが問題になっているそうです。 な~んでそっちに行っちゃう…

築地場外市場火災で学ぶ、リスクマネジメントと税金の関係。

7月3日に(木)に発生した築地場外市場火災。 築地場外市場は、築地4丁目と6丁目にまたがる縦400メートル、横130メートルの範囲内に飲食店や水産物店など計約400店が軒を連ねる民設の市場ですが、報道によると、このうち店舗などを含め少なくとも計7棟、935…

日本の雇用環境は新たな時代に! 人手不足の現状と最低賃金のさらなる引き上げ。

日本経済新聞のWeb版。 何年か前まではこんなに便利じゃなかったのに、今やだれでも経済指標が手軽に見られるようになっています。

テレワーク・デイ? 職場意識改善助成金(テレワークコース)とは。

最近のカタカナ語。 なんかすっと頭に入ってこないんですよね。 「ダイバーシティー」とか、「テレワーク」とか。 ダイバーシティーは多様性という意味ですが、いつも頭の中を“お台場シティー”が駆け巡る。 むしろ“diversity”って英語で表記された方がすっと…