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子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その④「中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース」とは

今回で、国の行っている「両立支援等助成金」についてのシリーズは最後になります。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プ…

日経平均株価指数で見る「長期投資」のコツ

2017年3月22日(水)の日経平均株価指数。 終値:19041.38円 前日比-414.50円 日経平均株価指数の場合、その日の取引時間帯で400円超の値動きがあると、「今日は動いたな」という感じになります。 なので、ニュースなどでは“大幅安”なんて言葉が躍るように…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その③「中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース」とは

シリーズでお伝えしている「両立支援等助成金」制度。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース いずれも、国の働き…

「米金利引き上げ」に見るマーケットの大局観

今回(2017年3月15日)のFOMC(Federal Open Market Committee:米連邦公開市場委員会)。 かなりの注目度がありましたが、結果は以下のとおりです。 FF金利(Federal funds rate:フェデラル・ファンド・金利) 誘導目標 年0.50%~0.75% ⇒ 年0.75%~1…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その②「中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース」とは

従業員の「ワーク・ライフ・バランス」について、国が用意している「両立支援等助成金」。 前回は、男性従業員の育休支援を目的とした「出生時両立支援助成金」についてお伝えしました。 fp-office-kaientai.hatenablog.com 今回からは「中小企業両立支援助…

ご質問に対する答え。NYダウ、今後の動きは?

トランプ相場、FRBによる利上げ観測。 ニューヨークダウ工業株平均株価指数(以下NYダウ)は、連日、史上最高値を更新し続けていますが、個人的には、もうそろそろ高値を警戒する必要があるのではないかと考えています。

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」 その①「出生時両立支援助成金」とは

国は今、「産休」・「育休」をなるべく取ってくださいという呼びかけを積極的に行っています。 メディアなどを通じてある程度このような情報は知られるようになっていますが、企業にとっては業務に支障が出るということで、従業員の産休・育休の取得を現実的…

産休・育休後の職場復帰のための支援制度

前回は、「産休」や「育休」について、取得期間や生活面での保障など基本的なお話をしました。 今回は、産休・育休後の職場復帰についてポイントを解説します。

働く人のための「産休・育休」基礎講座

2017年は働き方改革が力強く推進される年になりそうですが、今まで以上に注目されるのが「産休」と「育休」の取得です。

2035年に向けて、僕らの前に敷かれる「働き方改革」という新しいレール

2035年、1970年以降生まれの私たちは何歳になっているのでしょうか。 今、40歳の人は58歳、35歳の人は53歳、30歳の人は48歳、25歳は43歳、20歳は38歳・・・。

成熟型社会の基本構造。価値観の変化について。

ブータン国王って、なんとなくジョニー大倉に似てね? ブータンと言えば「GNH(Gross National Happiness):国民総幸福度」という言葉を世に広めた国です。 成熟化社会に移行しつつある日本にとって、どのような生き方が幸せなのかを私たちに考えさせるヒ…

2017年の注目ワード「ワーク・ライフ・バランス」

仕事なのか、人生なのか。 いや、そのバランスだ。 かなり以前から提唱されている「ワーク・ライフ・バランス」という考え方。 2017年は、2016年と比べ、この考え方がより一層社会に広がりを見せることになるでしょう。

ドナルド・トランプ新大統領の経済政策の意味

アメリカの歴史って意外と面白い。 学生の頃、アメリカの小学生が使っている歴史の教科書を読んだことがありますが、ドナルド・トランプ新大統領後の世界経済がどうなるのかについて調べていたら、あの頃の感覚が蘇りました。

どうなる? 2017年の日米株価の動き。

あけまして、おめでとうございます。 2017年最初の「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」は、日本とアメリカの株価がどうなるのかについてです。 マーケットの動きを見て今後1年間の潮流を予測してみます。

2016年。アベノミクスを振り返る。

2016年も、もう終わり。 アベノミクスって、結構面白いなっていうのが2016年の個人的な感想です。

金曜日はいつもより早く仕事を終えて。「プレミアムフライデー」とは。

「プレミアムフライデー」。 ちょっと聞きなれない言葉ですが、どうも働き方改革のひとつのようです。

給料上げたら減税します!「所得拡大促進税制」活用のススメ。

企業が従業員のお給料を上げたら、減税します! 「所得拡大促進税制」 あまり知られていない制度ですが、平成29年度の税制改正大綱ではさらに内容がよくなっています。

自分ならこうする!確定拠出年金での投資信託の選び方。

2017年1月1日から「個人型確定拠出年金:通称iDeCo」がスタートします。 このブログでも、6回に分けて確定拠出年金制度について解説してきました。 その中でこのように結論づけました。 確定拠出年金は、「投資信託」を選ぶのが、家計全体で考えると最も運用…

2017年1月からは救急箱の薬を少し整理してみよう。ちょっぴり節税になるかも。

家庭用のお薬。 みなさん、救急箱の中にどんなお薬を入れていますか? 2017年1月から「スイッチOTC薬控除」という新たな医療費税制が始まります。

知ってた? 結婚・子育て支援策!

ご存知でしょうか、この制度。 「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」 ちょっと言葉が難しいので簡単に説明すると、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんから“結婚”や“子育て”に使うためのお金をまとめてもらうと、税金がオマ…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(投資信託編)

確定拠出年金の運用先について、すでに「定期預金編」と「利率保証型積立保険編」を見てきました。 今回は、いよいよ「投資信託編」です。 確定拠出年金制度は、自分の年金を自分で投資しながら増やしていくからこそ、税の優遇のありがたみを感じることがで…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(利率保証型積立保険編)

確定拠出年金制度。 この制度の仕組みを深く掘り下げていくと、「誰が一番喜ぶんだろうなぁ」って思ってしまいます。 前回の『確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(定期預金編)』では、定期預金で運用した場合、“…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」。(定期預金編)

2017年1月から、専業主婦や公務員の方でも「確定拠出年金(個人型)」を利用することができるようになります。 前回まで3回のシリーズで、「老後の生活資金をいかに準備するか」を目的に『70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと』をお送りし…

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:③1億総“確定拠出年金”時代? 確定拠出年金制度を知って、ゆとりある老後のための準備を始めよう!

#5 確定拠出年金って必要なの?(ハマカーンの資産運用劇場) シリーズ『70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと』。 これまで、 第1回「賃金カーブが鈍化しても、老後のお金が貯まる仕組みを作る」 第2回「公的年金だけでは老後のお金は満た…

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:②公的年金だけでは老後の生活を満たせない!足りない部分をどう貯める?

以前からあるこの国の年金問題。 年金について何か問題があると、年金が減るとか、もらえないとか、いつも話の中心はここに向かっていきます。 でも、なにか違和感を覚えます。 本当に年金が問題なのかって。

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:①賃金カーブが鈍化しても老後のお金が貯まる仕組みを作る

70歳が老後になる!? 自分も含め、1970年以降生まれの人たちの間では、年金がもらえるようになる年齢が70歳からになるんじゃないかということで、この考え方は半ば共通認識になりつつあります。 でも、老後が70歳って、ホントにそれまで働くの?

年金カット法案とかゆ~から、ややこしくなる。

また最近、年金のことが話題になってますね。 先日、年金制度改革関連法案が衆議院の厚生労働委員会で可決されました。 これについて、野党は“年金カット法案”と言い、与党は“世代間の格差是正法案”と言い、有権者からしてみれば、言葉はどっちでもいいから…

2017年は、いつもより多めにご主人の「給与明細」を見てみよう!

子育て世帯にとって、増税なのか、減税なのか。 配偶者控除をめぐる議論にようやく終止符が打たれようとしています。

保険を使った教育資金の準備。戻り率の表示マジック!

お子さんの教育資金をどのように準備すればいいのか。 ご相談者様から次のようなお話をうかがいました。 「保険ショップで学資保険に入ろうと思って、始めはその話をしていたんですが、あとから貯蓄性の死亡保険500万円をすすめられ加入しました」 「お店の…

30代夫婦、家を買う。

30代ご夫婦、家を買う。 今のようなネット社会では、ネットで流れてくる情報に、つい惑わされがちです。 マイホームの購入に際しても、住宅ローンの都市伝説的な話=「住宅ローンを借りるときの年収の目安」を鵜呑みにし、背伸びをして住宅ローンを組み、家…

FPが言うのもなんですが、家計簿つけなくても、こうすれば、お金って貯まるよね。

お金ってどうしたら貯められるの? ここ数年、よく感じるのが、このお悩み。 特に子育て世帯、1970年以降生まれの現役子育て世代のほとんどがこの手のお悩みをお持ちのようです。

トランプ勝利は、日本経済にとって吉と出るか、凶と出るか!?

アメリカの大統領選挙は、世界の中で最も注目される選挙と言っても過言ではないと思いますが、今回ほど話題になった大統領選も珍しいのではないでしょうか。

配偶者控除廃止!の報道よりも、この報道から見える所得税制改正の本質を見よう!

配偶者控除の見直しが検討されているというニュースが最近目立っていましたが、少し落ち着いたようです。 「配偶者控除廃止!配偶者控除廃止!」の見出しに踊らされず、視点を変えてこれから始まる税制改正について少し俯瞰的に見ていきたいと思います。

日銀の金融緩和策のニュースがわからない! 暮らしに与える影響は?

9月21日に開かれた日銀の金融政策決定会合。 新聞やニュースでもちろん報道はされていますが、身近な話題として世間にはいまいち広がっていないようです。

本格的な禁煙・分煙時代の到来!? 会社やお店にはありがたい 「受動喫煙防止対策助成金」とは。

たばこのない五輪。 ここ近年開催されているオリンピックでは、国際オリンピック委員会の意向で受動喫煙の防止が謳われています。 2020年の東京オリンピックに向け、このような流れが強化されていく見通しですが、会社やお店にとっては、従業員とお客さんの…

安定運用を目指すなら、MLP(Master Limited Partnership)型投資信託!

2008年のリーマンショック以降、世界のマネーはどこに向かっていたのか。 2008年のマーケットでの出来事は、今や「リーマンショック」の一言でかたずけられていますが、それ以上に重要な問題として「サブプライムローン」がありました。

1970年以降生まれのための、「自分の介護にかかるお金」の話

1970年以降生まれの僕らにとって、いまいちピンとこない話題のひとつが「公的介護保険」。 でも、実を言うと、40歳以上の方は公的介護保険制度の第2号被保険者になっていて、健康保険料と併せて介護保険料がお給料から差し引かれているので、無関心というわ…

離婚前と離婚後、不動産の名義を変更する場合、どっちがいい?

日本の離婚率。 人口動態統計によると、離婚件数を婚姻件数で割った数値(離婚率)は、1990年代の終わりに3割を超え、今や離婚率3割が常態化しています。 離婚のご相談でよくあるのが、マイホームなど夫婦の共有財産をどのようにするのかということですが、…

「同一労働 同一賃金」が親の働き方を変え、子どもの教育論をも変える。

「同じ仕事をしてるなら、お給料も同じだよね」 今、国は「同一労働 同一賃金(same work same pay)」に関する議論を進めています。 その背景にあるのが「正社員と非正規労働者の賃金格差」です。 日本の場合、正社員がフルタイムで働いたときの賃金を100と…

銀行が勧める外貨預金。プロの相場観はこんな感じ。

老後のためにお金を貯める。 そのひとつの方法が資産運用ですが、銀行では外貨預金のキャンペーンが積極的に行われています。 なぜ、外貨預金を銀行は押すのでしょうか。 その背景にはマイナス金利政策があります。 日銀がこの政策を導入した結果、日本の長…

4月から始まる教育資金の新制度。「ジュニアNISA」ってなに?

お子さまの教育資金を準備しようと思ったら、どのような方法が思い浮かびますか? ①コツコツと預貯金で積み立てる ②学資保険に加入する ③会社の財形を利用する ④教育ローンを組む ⑤株式や投資信託など資産運用で準備する ⑥祖父母から教育資金を贈与してもらう…

4月からのお薬代。お薬手帳で安くなる!?

2016年4月から私たちの暮らしにかかわる様々な改正が行われます。 今回ピックアップするのは、4月から実施される「診療報酬の改定」にともない、薬局にお薬手帳を持って行き、薬剤師に薬を調合してもらうと、薬代がちょっぴりお得になるというお話です。

治療費が高い!? 病院と家計の上手な付き合い方。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 病院にかかった場合の治療費。 最近、お金の面でどうしたらいいのか聞かれることが若干重なってます。 「治療費は基本的には健康保険から給付される」というのはみ…

「103万円の壁」、「130万円の壁」。『106万円の壁!?』 妻の年収と世帯収入増加の分岐点とは。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 「子どもが少し大きくなってきたので、空いている時間にパートで働きたい」 「子どもの教育資金や家計のことを考えて、少しでも収入の足しにしたい」 Q.税や社会…

就職やキャリア・アップで注目され続けるファイナンシャル・プランナー(FP)資格ってなに?!

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 もうそろそろ4月。 新年度入りも間近ですが、学生や社会人のみなさんにとっては、就職やキャリア・アップのために資格を取ろうとする方も多いのではないでしょう…

ヘッジファンドの雄、ジョージ・ソロスと中国人民元問題のカラクリ。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 世界の著名投資家ジョージ・ソロス。 イングランド銀行(英中央銀行)を打ち負かした男。 1992年の英ポンド危機と、1997年のタイ・バーツ通貨危機の発端と…

1970年以降生まれの、僕らのカーライフ。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 車を買って、家族でドライブ。 私たちの親が子育てをしていた1970年代から80年代は、ファミリーカーが象徴するように、車は家族のものでした。 1980年代…

東日本大震災から5年。意外と低い「地震保険」の加入率。

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 東日本大震災から今年でもう5年。 記憶にはっきり残っていることを思えば、まだ5年しか経っていない出来事なのかもしれません。 あれから私たちの災害への意識は…

ママさんたちの悲痛な叫びを家計収支から紐解く!

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「FP OFFICE 海援隊」の重定です。 待機児童の問題、子育てをされているご家庭にとっては大変なご苦労かと思います。 最近話題になっている「保育園落ちた」のブログ。 保育園に子どもを預けられない…

1970年以降生まれのボクらの時代。 時代の先になにを見る!

こんにちは。FP OFFICE 海援隊の重定です。 1970年以降生まれのボクらの時代。 年齢でいうと現在45歳以下のひとたち。 親が生きた時代とボクらの生きる時代とでは、暮らしの面でどうも、大きな違いがあるようです。