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子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

1970年以降生まれの僕らにとって、2020年ってどんな年?

東京オリンピック・パラリンピックのある2020年。 団塊ジュニア世代の筆頭である1970年生まれの人たちがちょうど50歳を迎える年。 2020年以降のそれからは、世の中のことを1970年以降生まれの人たちが中心になり真剣に考えていく時代が訪れる、そんな予感が…

トレンド転換前の予習。そろそろポートフォリオの組み替えを。

昨日のNYダウ工業株平均株価指数は大幅下落。 原因は、大統領選挙を巡るロシアの干渉疑惑、いわゆる“ロシアゲート”の問題で、アメリカの政治が混乱していることから、景気刺激策が遅れるという懸念が株式市場で広がったこと。 確定拠出年金やNISA(少…

ふるさと納税のすごいところと、見つけた「酒々井町の返礼品」

なにかと話題の「ふるさと納税」。 おおよそ「お目当ての自治体に寄付をすると、お肉やお魚など地方の特産品がお返しとして送られてくる」というイメージをお持ちの方が多いと思います。 最近では、ジュエリーや家電、商品券まで返礼の品として扱われている…

「外貨建て個人年金保険」の攻略方法。

老後のお金を貯める方法は、いろいろ。 預貯金や貯蓄性の保険、国債、外貨預金、投資信託、株式、金、不動産投資など、挙げると切りがありません。 最近では、NISA(少額投資非課税制度)や確定拠出年金(日本版401k)の広がりを受け、優遇税制を活用し…

ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所に問うことの本当の意味

テレビや新聞、雑誌など、メディアを通じファイナンシャル・プランナー(FP)の存在が昔に比べかなり認知されてきました。 でも、「ファイナンシャル・プランナー(FP)って何をする人なの?」、「どんなことが相談できるの?」と聞かれることが珍しくあ…

目的と行動。ライフプランを立てる意味とは。

フランスの経済学者、トマ・ピケティの言を借りつつ、家計(=お金を貯めること)の目的について考えています。 fp-office-kaientai.hatenablog.com なぜなのかというと、ここ数年、私たち1970年以降生まれの人たちの家計が意外と痛んでいると思うようになっ…

トランプ政権の為替政策と1970年以降生まれのこれからの為替相場。

確定拠出年金制度(日本版401k)をやっている人も、NISA(少額投資非課税制度)をやっている人も、外貨建ての個人年金保険や死亡保険に入っている人も、避けて通れないのが為替の動き。 今、為替を巡る体制が大きく変わろうとしています。

やっぱり気になるロシア。資産運用で間違わないようにするための世界情勢の今。

アメリカの一国覇権主義的な政策が終わりを迎え、世界は混沌としていく。 このように言われるようになってからそれなりの年月が経過していますが、今ほど露骨に各国の個性がぶつかり合っているのを眺められる機会もそう多くありません。

ピケティのおかげで、日本の経済政策の方向性がはっきりした。

前回は、フランスの経済学者、トマ・ピケティの著書『21世紀の資本』を参考に、格差社会を生き抜くためのライフプランの考え方をお伝えしました。 fp-office-kaientai.hatenablog.com その中で、経済成長率という言葉が出てきましたが、そもそも日本は、今後…

トマ・ピケティ流、格差社会時代を生き残るためのライフプランの考え方

1970年以降生まれの私たちは、なぜお金を貯めなければならないのか・・・。 これについて考えるきっかけを与えてくれたのが、私たちと同じく1970年以降生まれのフランスの経済学者、トマ・ピケティ(Thomas Piketty)の著書『21世紀の資本』でした。

ちょっとだけ確定拠出年金と日米株価、ロシアの話

先日、某保険会社の方から確定拠出年金(日本版401k)について質問されました。 なんでも、保険のお客さんから会社で確定拠出年金制度を利用するように言われ、どのように考えたらいいのかよくわからないということで、ラインナップされている投資信託につ…

老後のお金、貯める? 増やす?

1970年以降生まれの私たち、老後の年金ってどうなるんでしょうかね。 よく話になるのが、自分たちの頃はもらえる年齢が70歳からになるんじゃないのかとか、70歳まで自分たちは働くようになるんだとか、ベーシックインカムにすればいいとか、国の政策にまで話…

お金を貯めたい・増やしたい!「資産配分」から見る“時代の変化”

いよいよ4月。 新年度のスタートですが、年度が変わって、暮らしのこと、お金のこと、家族のこと、将来のこと、いろいろ考えてみようと思うんですけど、なかなかできませんっ。 そんな方、意外と多いんじゃないでしょうか。 昨年度のご相談では、「老後の生…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その④「中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース」とは

今回で、国の行っている「両立支援等助成金」についてのシリーズは最後になります。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プ…

日経平均株価指数で見る「長期投資」のコツ

2017年3月22日(水)の日経平均株価指数。 終値:19041.38円 前日比-414.50円 日経平均株価指数の場合、その日の取引時間帯で400円超の値動きがあると、「今日は動いたな」という感じになります。 なので、ニュースなどでは“大幅安”なんて言葉が躍るように…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その③「中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース」とは

シリーズでお伝えしている「両立支援等助成金」制度。 ①出生時両立支援助成金 ②中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース ③中小企業両立支援助成金:期間雇用者継続就業支援コース ④中小企業両立支援助成金:育休復帰支援プランコース いずれも、国の働き…

「米金利引き上げ」に見るマーケットの大局観

今回(2017年3月15日)のFOMC(Federal Open Market Committee:米連邦公開市場委員会)。 かなりの注目度がありましたが、結果は以下のとおりです。 FF金利(Federal funds rate:フェデラル・ファンド・金利) 誘導目標 年0.50%~0.75% ⇒ 年0.75%~1…

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その②「中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース」とは

従業員の「ワーク・ライフ・バランス」について、国が用意している「両立支援等助成金」。 前回は、男性従業員の育休支援を目的とした「出生時両立支援助成金」についてお伝えしました。 fp-office-kaientai.hatenablog.com 今回からは「中小企業両立支援助…

ご質問に対する答え。NYダウ、今後の動きは?

トランプ相場、FRBによる利上げ観測。 ニューヨークダウ工業株平均株価指数(以下NYダウ)は、連日、史上最高値を更新し続けていますが、個人的には、もうそろそろ高値を警戒する必要があるのではないかと考えています。

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」 その①「出生時両立支援助成金」とは

国は今、「産休」・「育休」をなるべく取ってくださいという呼びかけを積極的に行っています。 メディアなどを通じてある程度このような情報は知られるようになっていますが、企業にとっては業務に支障が出るということで、従業員の産休・育休の取得を現実的…

産休・育休後の職場復帰のための支援制度

前回は、「産休」や「育休」について、取得期間や生活面での保障など基本的なお話をしました。 今回は、産休・育休後の職場復帰についてポイントを解説します。

働く人のための「産休・育休」基礎講座

2017年は働き方改革が力強く推進される年になりそうですが、今まで以上に注目されるのが「産休」と「育休」の取得です。

2035年に向けて、僕らの前に敷かれる「働き方改革」という新しいレール

2035年、1970年以降生まれの私たちは何歳になっているのでしょうか。 今、40歳の人は58歳、35歳の人は53歳、30歳の人は48歳、25歳は43歳、20歳は38歳・・・。

成熟型社会の基本構造。価値観の変化について。

ブータン国王って、なんとなくジョニー大倉に似てね? ブータンと言えば「GNH(Gross National Happiness):国民総幸福度」という言葉を世に広めた国です。 成熟化社会に移行しつつある日本にとって、どのような生き方が幸せなのかを私たちに考えさせるヒ…

2017年の注目ワード「ワーク・ライフ・バランス」

仕事なのか、人生なのか。 いや、そのバランスだ。 かなり以前から提唱されている「ワーク・ライフ・バランス」という考え方。 2017年は、2016年と比べ、この考え方がより一層社会に広がりを見せることになるでしょう。

ドナルド・トランプ新大統領の経済政策の意味

アメリカの歴史って意外と面白い。 学生の頃、アメリカの小学生が使っている歴史の教科書を読んだことがありますが、ドナルド・トランプ新大統領後の世界経済がどうなるのかについて調べていたら、あの頃の感覚が蘇りました。

どうなる? 2017年の日米株価の動き。

あけまして、おめでとうございます。 2017年最初の「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」は、日本とアメリカの株価がどうなるのかについてです。 マーケットの動きを見て今後1年間の潮流を予測してみます。

2016年。アベノミクスを振り返る。

2016年も、もう終わり。 アベノミクスって、結構面白いなっていうのが2016年の個人的な感想です。

金曜日はいつもより早く仕事を終えて。「プレミアムフライデー」とは。

「プレミアムフライデー」。 ちょっと聞きなれない言葉ですが、どうも働き方改革のひとつのようです。

給料上げたら減税します!「所得拡大促進税制」活用のススメ。

企業が従業員のお給料を上げたら、減税します! 「所得拡大促進税制」 あまり知られていない制度ですが、平成29年度の税制改正大綱ではさらに内容がよくなっています。

自分ならこうする!確定拠出年金での投資信託の選び方。

2017年1月1日から「個人型確定拠出年金:通称iDeCo」がスタートします。 このブログでも、6回に分けて確定拠出年金制度について解説してきました。 その中でこのように結論づけました。 確定拠出年金は、「投資信託」を選ぶのが、家計全体で考えると最も運用…

2017年1月からは救急箱の薬を少し整理してみよう。ちょっぴり節税になるかも。

家庭用のお薬。 みなさん、救急箱の中にどんなお薬を入れていますか? 2017年1月から「スイッチOTC薬控除」という新たな医療費税制が始まります。

知ってた? 結婚・子育て支援策!

ご存知でしょうか、この制度。 「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」 ちょっと言葉が難しいので簡単に説明すると、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんから“結婚”や“子育て”に使うためのお金をまとめてもらうと、税金がオマ…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(投資信託編)

確定拠出年金の運用先について、すでに「定期預金編」と「利率保証型積立保険編」を見てきました。 今回は、いよいよ「投資信託編」です。 確定拠出年金制度は、自分の年金を自分で投資しながら増やしていくからこそ、税の優遇のありがたみを感じることがで…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(利率保証型積立保険編)

確定拠出年金制度。 この制度の仕組みを深く掘り下げていくと、「誰が一番喜ぶんだろうなぁ」って思ってしまいます。 前回の『確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」(定期預金編)』では、定期預金で運用した場合、“…

確定拠出年金。ファイナンシャル・プランナー(FP)の思う「ホントのところ」。(定期預金編)

2017年1月から、専業主婦や公務員の方でも「確定拠出年金(個人型)」を利用することができるようになります。 前回まで3回のシリーズで、「老後の生活資金をいかに準備するか」を目的に『70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと』をお送りし…

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:③1億総“確定拠出年金”時代? 確定拠出年金制度を知って、ゆとりある老後のための準備を始めよう!

#5 確定拠出年金って必要なの?(ハマカーンの資産運用劇場) シリーズ『70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと』。 これまで、 第1回「賃金カーブが鈍化しても、老後のお金が貯まる仕組みを作る」 第2回「公的年金だけでは老後のお金は満た…

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:②公的年金だけでは老後の生活を満たせない!足りない部分をどう貯める?

以前からあるこの国の年金問題。 年金について何か問題があると、年金が減るとか、もらえないとか、いつも話の中心はここに向かっていきます。 でも、なにか違和感を覚えます。 本当に年金が問題なのかって。

70歳からを老後にしないために知っておきたい3つのこと:①賃金カーブが鈍化しても老後のお金が貯まる仕組みを作る

70歳が老後になる!? 自分も含め、1970年以降生まれの人たちの間では、年金がもらえるようになる年齢が70歳からになるんじゃないかということで、この考え方は半ば共通認識になりつつあります。 でも、老後が70歳って、ホントにそれまで働くの?

年金カット法案とかゆ~から、ややこしくなる。

また最近、年金のことが話題になってますね。 先日、年金制度改革関連法案が衆議院の厚生労働委員会で可決されました。 これについて、野党は“年金カット法案”と言い、与党は“世代間の格差是正法案”と言い、有権者からしてみれば、言葉はどっちでもいいから…

2017年は、いつもより多めにご主人の「給与明細」を見てみよう!

子育て世帯にとって、増税なのか、減税なのか。 配偶者控除をめぐる議論にようやく終止符が打たれようとしています。

保険を使った教育資金の準備。戻り率の表示マジック!

お子さんの教育資金をどのように準備すればいいのか。 ご相談者様から次のようなお話をうかがいました。 「保険ショップで学資保険に入ろうと思って、始めはその話をしていたんですが、あとから貯蓄性の死亡保険500万円をすすめられ加入しました」 「お店の…

30代夫婦、家を買う。

30代ご夫婦、家を買う。 今のようなネット社会では、ネットで流れてくる情報に、つい惑わされがちです。 マイホームの購入に際しても、住宅ローンの都市伝説的な話=「住宅ローンを借りるときの年収の目安」を鵜呑みにし、背伸びをして住宅ローンを組み、家…

FPが言うのもなんですが、家計簿つけなくても、こうすれば、お金って貯まるよね。

お金ってどうしたら貯められるの? ここ数年、よく感じるのが、このお悩み。 特に子育て世帯、1970年以降生まれの現役子育て世代のほとんどがこの手のお悩みをお持ちのようです。

トランプ勝利は、日本経済にとって吉と出るか、凶と出るか!?

アメリカの大統領選挙は、世界の中で最も注目される選挙と言っても過言ではないと思いますが、今回ほど話題になった大統領選も珍しいのではないでしょうか。

配偶者控除廃止!の報道よりも、この報道から見える所得税制改正の本質を見よう!

配偶者控除の見直しが検討されているというニュースが最近目立っていましたが、少し落ち着いたようです。 「配偶者控除廃止!配偶者控除廃止!」の見出しに踊らされず、視点を変えてこれから始まる税制改正について少し俯瞰的に見ていきたいと思います。

日銀の金融緩和策のニュースがわからない! 暮らしに与える影響は?

9月21日に開かれた日銀の金融政策決定会合。 新聞やニュースでもちろん報道はされていますが、身近な話題として世間にはいまいち広がっていないようです。

本格的な禁煙・分煙時代の到来!? 会社やお店にはありがたい 「受動喫煙防止対策助成金」とは。

たばこのない五輪。 ここ近年開催されているオリンピックでは、国際オリンピック委員会の意向で受動喫煙の防止が謳われています。 2020年の東京オリンピックに向け、このような流れが強化されていく見通しですが、会社やお店にとっては、従業員とお客さんの…

安定運用を目指すなら、MLP(Master Limited Partnership)型投資信託!

2008年のリーマンショック以降、世界のマネーはどこに向かっていたのか。 2008年のマーケットでの出来事は、今や「リーマンショック」の一言でかたずけられていますが、それ以上に重要な問題として「サブプライムローン」がありました。

1970年以降生まれのための、「自分の介護にかかるお金」の話

1970年以降生まれの僕らにとって、いまいちピンとこない話題のひとつが「公的介護保険」。 でも、実を言うと、40歳以上の方は公的介護保険制度の第2号被保険者になっていて、健康保険料と併せて介護保険料がお給料から差し引かれているので、無関心というわ…