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子育て・老後*「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」

子育てしながら、お金を貯める。ちょっと工夫して生きてみるのが、1970年以降生まれの僕らの人生。

事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」その②「中小企業両立支援助成金:代替要員確保コース」とは

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 従業員の「ワーク・ライフ・バランス」について、国が用意している「両立支援等助成金

 前回は、男性従業員の育休支援を目的とした「出生時両立支援助成金」についてお伝えしました。

fp-office-kaientai.hatenablog.com

 今回からは「中小企業両立支援助成金をご紹介しますが、この助成金には3つのコースがあり、各コースごとに3回に分けてお伝えしていきたいと思います。

  • 代替要員確保コース
  • 期間雇用者継続就業支援コース
  • 育休復帰支援プランコース

 それでは、その1番目として「代替要員確保コース」がどのような内容なのか見ていきましょう。

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ご質問に対する答え。NYダウ、今後の動きは?

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 トランプ相場、FRBによる利上げ観測。

 ニューヨークダウ工業株平均株価指数(以下NYダウ)は、連日、史上最高値を更新し続けていますが、個人的には、もうそろそろ高値を警戒する必要があるのではないかと考えています。

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事業主にとっての育休支援制度「両立支援等助成金」 その①「出生時両立支援助成金」とは

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 国は今、「産休」・「育休」をなるべく取ってくださいという呼びかけを積極的に行っています。

 メディアなどを通じてある程度このような情報は知られるようになっていますが、企業にとっては業務に支障が出るということで、従業員の産休・育休の取得を現実的に歓迎しにくいというのも本音でしょう。

 そこで今回からは2回に分けて、従業員のワーク・ライフ・バランスについて、国が用意している『両立支援等助成金をご紹介していきます。

 第1回目は「出生時両立支援助成金です。

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産休・育休後の職場復帰のための支援制度

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 前回は、「産休」や「育休」について、取得期間や生活面での保障など基本的なお話をしました。

 今回は、産休・育休後の職場復帰についてポイントを解説します。

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働く人のための「産休・育休」基礎講座

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 2017年は働き方改革が力強く推進される年になりそうですが、今まで以上に注目されるのが「産休」と「育休」の取得です。

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2035年に向けて、僕らの前に敷かれる「働き方改革」という新しいレール

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 2035年、1970年以降生まれの私たちは何歳になっているのでしょうか。

 今、40歳の人は58歳、35歳の人は53歳、30歳の人は48歳、25歳は43歳、20歳は38歳・・・。

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成熟型社会の基本構造。価値観の変化について。

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 ブータン国王って、なんとなくジョニー大倉に似てね?

 ブータンと言えば「GNH(Gross National Happiness):国民総幸福度」という言葉を世に広めた国です。

 成熟化社会に移行しつつある日本にとって、どのような生き方が幸せなのかを私たちに考えさせるヒントを与えてくれました。

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2017年の注目ワード「ワーク・ライフ・バランス」

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 仕事なのか、人生なのか。

 いや、そのバランスだ。

 かなり以前から提唱されている「ワーク・ライフ・バランス」という考え方。

 2017年は、2016年と比べ、この考え方がより一層社会に広がりを見せることになるでしょう。

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ドナルド・トランプ新大統領の経済政策の意味

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 アメリカの歴史って意外と面白い。

 学生の頃、アメリカの小学生が使っている歴史の教科書を読んだことがありますが、ドナルド・トランプ新大統領後の世界経済がどうなるのかについて調べていたら、あの頃の感覚が蘇りました。

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どうなる? 2017年の日米株価の動き。

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 あけまして、おめでとうございます。

 2017年最初の「1970年以降生まれのライフ&マネー塾」は、日本とアメリカの株価がどうなるのかについてです。

 マーケットの動きを見て今後1年間の潮流を予測してみます。

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